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「7番房の奇跡」

【インドネシア映画倶楽部】第44回「7番房の奇跡」冤罪の父親と娘の親子愛

「7番房の奇跡」(Miracle in Cell No.7)筆者の横山裕一さんは、「まんまと涙を流してしまいました。展開はありがちで先が読めるのですが、うまく乗せられてしまう、という感じでしょうか。いい作品だと思います」とお薦め! 韓国映画のリメイクですが、インドネシア... Read More...
賀集さん原画の新作チャップ・バティック

賀集さんの新作チャップ・バティック「イルカとマンゴー」が出来た!

 2022年7月、西ジャワ州インドラマユにあるエディさんのバティック工房を訪ねた時のこと。賀集由美子さんが制作した「ペン子ちゃん」などのバティック・チャップ(判)がいくつか置いてあって、最新の「猫とバティック」チャップを押したばかりの布もあった。 賀集さんは自分の制作し... Read More...
ディカさんのサンバル

イカぎっしり、激辛の「食べるサンバル」 

 友達のSさんに「これ、私の友達が作ったサンバル。食べてみますか? めっちゃ辛いんですけど……」と、「おずおず」という感じで差し出された「イカのサンバル(Sambal Cumi)」。瓶の中にはぎっしりとミニサイズの輪切りイカが詰まっていて、サンバルというより、ほとんどイカ。瓶の... Read More...
ヨシュア殺害事件、警察の再現動画より

【Apa Itu?】続きはどうなった?「Jの悲劇〜警察の闇」

インドネシア国民を釘付けにしてきた"ドラマ"「Jの悲劇」。「あれから一体どうなった?」と気になっている「視聴者」の皆様のために、前回お送りした話(第1話から第4話まで)の続きをお送りします。第5話からです!これまでのストーリー2022年7月8日午後5時ごろ、南ジ... Read More...
Mencuri Raden Saleh

【インドネシア映画倶楽部】第43回 「ラデン・サレを盗め」 名画をめぐり二転三転する痛快アクション

「ラデン・サレを盗め」(Mencuri Raden Saleh)「オーシャンズ」シリーズをほうふつとさせる「ラデン・サレを盗め」。ターゲットがインドネシアの名画、というのもワクワクさせられる。監督は「フィロソフィ・コピ」シリーズのアンガ・ディマス・サソンコ、主演は大人気... Read More...
「Jの悲劇」登場人物

【Apa Itu?】「Jの悲劇〜警察の闇」

1カ月余りにわたってインドネシア国民が釘付けになっている"ドラマ"がある。ドラマのタイトルは「Jの悲劇」「ヨシュア事件の真実」「警察の闇」とでも言おうか。毎日のニュースは約1カ月間、これで埋め尽くされている。過熱報道を支えるだけの国民の高い関心があり、事件の展開の一つひとつが注... Read More...

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ヨシュア殺害事件、警察の再現動画より

【Apa Itu?】続きはどうなった?「Jの悲劇〜警察の闇」

インドネシア国民を釘付けにしてきた"ドラマ"「Jの悲劇」。「あれから一体どうなった?」と気になっている「視聴者」の皆様のために、前回お送りした話(第1話から第4話まで)の続きをお送りします。第5話からです!これまでのストーリー2022年7月8日午後5時ごろ、南ジ... Read More...

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ディカさんのサンバル

イカぎっしり、激辛の「食べるサンバル」 

 友達のSさんに「これ、私の友達が作ったサンバル。食べてみますか? めっちゃ辛いんですけど……」と、「おずおず」という感じで差し出された「イカのサンバル(Sambal Cumi)」。瓶の中にはぎっしりとミニサイズの輪切りイカが詰まっていて、サンバルというより、ほとんどイカ。瓶の... Read More...

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「7番房の奇跡」

【インドネシア映画倶楽部】第44回「7番房の奇跡」冤罪の父親と娘の親子愛

「7番房の奇跡」(Miracle in Cell No.7)筆者の横山裕一さんは、「まんまと涙を流してしまいました。展開はありがちで先が読めるのですが、うまく乗せられてしまう、という感じでしょうか。いい作品だと思います」とお薦め! 韓国映画のリメイクですが、インドネシア... Read More...
高架下の「Difabis」のスタンド

コーヒー注文は手話で 障害者支援の「ディファビス」

 「チタヤム・ファッション・ウイーク」で有名になったMRT「ドゥク・アタス」駅と首都圏鉄道「スディルマン」駅の連絡通路となっている高架下。そこに、コーヒーと菓子を売る、2つのスタンドがある。売っているのは聴覚障害の人たちだ。「Saya tuli(私は耳が聞こえません)」との注意書きがあり、店の前には、手話での注文方法... Read More...

【ぼくせん〜ロンボク先生日記】#12 進める?留める?進級会議㊦ 最後の1週間

<前回のおはなし>ここは北ロンボク県、観光専門高校。私は日本語教師、ぼくせん(ロンボク先生)。留年候補の生徒たちの保護者会を通じて、授業態度や成績に問題がある生徒たちはほぼ、家庭で親からあまり関心を持たれていないことがわかりました。学校は留年候補生徒に猶予を設け、1週間後に最終評価を出すことにしたのでした。補... Read More...
Pengabdi Setan 2 : Communion

【インドネシア映画倶楽部】第42回 「悪魔の奴隷 2:聖体拝領」 大ヒットホラーの第2弾

「悪魔の奴隷 2:聖体拝領」(Pengabdi Setan 2 : Communion)夏はホラー、というわけでもなく、年中ホラー映画のインドネシア。再び爆発的なヒットを飛ばし始めているのが本作。舞台はジャカルタの集合住宅。東南アジアで初のIMAX撮影を行い、時代性も映した話題作だ。文と写真・... Read More...

サラックやコーヒー入り……インドネシアのクラフトビールの味は?

インドネシアのクラフトビールがにわかに面白くなってきた。「え、これがインドネシア産?」と驚くようなクラフトビールが出て来ている。インドネシアの今のクラフトビール事情を、クラフトビール専門店「ベンド」(Bend)オーナーのアアロン・グリーザーさんに聞いた。「ベンド」オーナーのアアロンさん「ベンド」の壁を... Read More...
チタヤム・ファッション・ウイーク

【Apa Itu?】チタヤム・ファッション・ウイークって何?

ジャカルタのビル群の下、車道に引かれた一本の横断歩道。ここが最近、話題の場所となっている。その名は「チタヤム・ファッション・ウイーク」。チタヤムとは何か、なぜそのように呼ばれるようになったのか。社会現象となった「チタヤム・ファッション・ウイーク」を観察してみよう。(文と写真・知る花)BNIシティー駅。右手に立... Read More...
ガムランを演奏する中野千恵子さん(岩崎サムスルさん撮影)

ガムランは天上の音楽 中野千恵子さん追悼

インドネシアのワヤンとガムランを愛し続けた、生活文化情報誌「さらさ」編集長の中野千恵子さんが2022年7月1日、急逝した。一緒にワヤンを見に行った時のこと、「さらさ」で共に働いた思い出を書いて、追悼したい。(文・池田華子)中野千恵子さん(岩崎サムスルさん撮影) インドネシアのワヤン(影絵人形芝... Read More...
マンタップさんの演じるワヤン

オンライン・ワヤンの「ザ・ジャワ」世界

インドネシアのワヤン(影絵人形芝居)をオンラインで見てみたら、予測もつかない展開が待っていた……。コロナ禍中の2020年8月に行われた、著名ダラン(人形遣い)のマンタップ氏によるオンライン公演は、ザ・ジャワ、これぞジャワ、でした。「知る花」による「言いたい放題の実況中継」をお届けします。(文・知る花、写真・Y... Read More...
holywings

【Apa Itu?】ホーリーウイングス炎上

「ムハンマド」の名前を使った酒のプロモーションで炎上した「ホーリーウイングス」。なぜここまで騒ぎが大きくなったのだろうか?(文・知る花) 「ホーリーウイングス(Holywings)騒動」が続いている。ホーリーウイングスとは、ジャカルタをはじめ、全国主要都市に計36店を展開する「カフェ&バー&レストラン... Read More...
賀集さんのバティック

ペン子は生き続ける 賀集由美子さんの功績

チレボンのバティック作家、賀集由美子さんが逝去してから2022年6月29日で1年になります。賀集さんの残した功績とは何だったのか。いま改めて、振り返ります。(文と写真・池田華子、知る花)チレボンの自宅の机(2021年11月撮影)「いる」と「いない」の間で 賀集由美子さんがいなくなってか... Read More...
My Sassy Girl

【インドネシア映画倶楽部】第41回 「猟奇的な彼女」 韓国大ヒットコメディロマンスのリメイク版

「猟奇的な彼女」(My Sassy Girl)韓国の大ヒット映画リメイク版、再び。日本では草彅剛主演でドラマ化された「猟奇的な彼女」です。韓国の本家版とインドネシア版の違いを見比べたり、ジャカルタの身近な場所がロケ地になっているのを見るのも楽しいです。文と写真・横山裕一 自由奔放すぎる... Read More...
長い廊下

日本への帰国もカンタンに

インドネシアから日本へ帰国する時に、MySOS(マイ・エスオーエス)のファストトラックは使った方がいいのか。空港での手続きにどのぐらい時間がかかるのか。2022年6月12日に帰国したAさんの体験談です。(注:Aさん個人の体験であり、状況は変わることがあります。あくまで参考情報としてください)▷2022年6月1... Read More...
ポス・ブロック内のビンテージショップ

ポス・ブロックから、ジャカルタのふるきをたずねて

ジャカルタの古い街並みと言えば、ぱっと思い浮かぶのは、オランダ植民時代の「ファタヒラ広場」などがあるコタ。しかし、そこまで北へ行かなくても、中央ジャカルタにも古い建物は数多く残っている。そのうちの一つが、昨年に改装してクリエイティブ・スペースとしてオープンした「ポス・ブロック」だ。ポス・ブロック正面の美しいス... Read More...

【ぼくせん〜ロンボク先生日記】#11 進める?留める?進級会議㊥ もっと僕らを見てよ

<前回のおはなし>ここは北ロンボク県、観光専門高校。私は日本語教師、ぼくせん(ロンボク先生)。1年目の全ての授業を終え、進級を決める職員会議に出席したぼくせん。ところが四分の一の生徒が留年の危機にあるとわかり、保護者会議を開くことになったのでした。ロンボク島。「ぼくせん」が勤める観光専門学校はギリ3島... Read More...
スカルノハッタ空港

インドネシア入国、こんなにカンタン

観光目的の「到着ビザ(VOA)」でインドネシアに入国するのも非常に簡単になりました。2022年5月26日、ANA便で羽田を出発してジャカルタに到着したAさんの体験談です。(注:Aさん個人の体験であり、状況は変わることがあります。あくまで参考情報としてください)追記(2022年7月5日):海外旅行保険は必要なく... Read More...
KKN

【インドネシア映画倶楽部】第40回「KKN 踊り子の村で」 観客動員記録を塗り替えたホラー映画

「KKN 踊り子の村で」(KKN di Desa Penari)インドネシア映画史上で観客動員数ナンバーワンとなり、ロングランを続けているホラー映画。インドネシアでホラー映画は人気だが、この「KKN(カーカーエヌ)」では、残酷な殺害シーンなどはなく、心理的な恐怖が次第に高まっていく作りになっている。多くのナゾ... Read More...
バリの棚田

今インドネシアへ行くにはどうすればいいの?

インドネシアの入国制限は大幅に緩和され、入国前のPCR検査は撤廃、到着ビザ(VOA)も復活。日本から観光で行くことも可能になりました。今、インドネシアへ行くにはどうすればいいのか?出発の準備から日本へ帰国するまで、「絶対に知っておきたい」重要事項をまとめました。(2022年9月6日更新)インドネシアらしいモチ... Read More...

【ぼくせん〜ロンボク先生日記】 #10  進める?留める?進級会議㊤

<前回のおはなし>ここは北ロンボク県、観光専門高校。私は日本語教師、ぼくせん(ロンボク先生)。授業時間中に教室外でたむろしている生徒たち。しかしそれは生徒の問題ではなく、先生が無断欠席しているためだとわかりました。しかも、震災後に学校に来なくても支援物資を受け取れたことに味をしめたという、根深い問題と知ったの... Read More...
「ペン子ちゃん手帳」表紙

保存版「賀集由美子さんスペシャルブック」 「ペン子ちゃん手帳」4月15日発売!

表紙はチレボン駅の情景を描いた、賀集由美子さん(スタジオ・パチェ)作のバティックです。ホームにたたずむ、ペン子ちゃんと駅員のジャワ猫先生裏表紙は、昔はよく見られた、屋根にも乗客の乗った列車。サッカー観戦に繰り出すところでしょうか賀集由美子さんの手描きイラストを満載した「ペン子ちゃん手帳」を限定少部数で... Read More...
Mie Tarempa’k

バタム麺旅行

インドネシア人記者プトリによる、ジャカルタお薦めスポット案内です。「光の戻ったカフェ」に続く第2弾は、マンガブサール通りにある「バタム島へ連れて行ってくれる」バタム料理店。 ジャカルタ中に溢れているミー(麺)料理。ミー・アヤム、ミー・バンカ、ミー・アチェなどはもうご存知ですよね? 「ミ... Read More...

インドネシア全34州の旅 #53(終) 東ヌサトゥンガラ州⑩ スンバ島 のどかな騎馬合戦を見に

「インドネシア全34州の旅」、ついに最終回になりました。最後にご紹介するのは、東ヌサトゥンガラ州のスンバ島です。とんがり屋根やイカットの他に、騎馬合戦の「パソラ」が有名です。騎乗で、相手陣地の馬(に乗った人)に向かって棒を投げ合うというもの。昔は棒ではなく槍を投げていたそうで、死者が出ることもあったとか。... Read More...
Marley

インドネシア映画倶楽部 第39回 「マーリー」(Marley) 犬を交えた定番ファミリードラマ

文と写真・横山裕一 近年、ジャカルタでは主に中間層以上でペットブームが起きているようだ。以前はジャワ文化の影響で美しい鳴き声の小鳥くらいだったが、最近は日本と同じく犬や猫を室内で飼う人が増えている。西ジャカルタのショッピングモール、セントラルパークの中庭ではペット持ち込み可能となり、大勢の人がペットを... Read More...
バティックを作るペンギン

ペン子ちゃんトリビュート展特別企画 バティックお話会 「着る前に知りたい! バティック基礎知識」

そもそも「バティック」とは何なのか? バティックのいろいろな技法、見分け方から、バティックの分類、バティックの文様まで、バティックの基礎知識を解説します。実際にバティックの文様を選んだり着用する場合の注意事項もあり、実用に役立つ話です。講師は、ジョグジャカルタ近郊のバティックを制作している村で約1年間... Read More...
バティック体験

ペン子ちゃんトリビュート展特別企画 バティック体験「ペン子ちゃんを描いてみよう!」

バティックをやってみたい!という方、ジャカルタの「テキスタイル・ミュージアム」での体験バティックを日本人ボランティアがお手伝いします。「私のペン子ちゃんバティック」を作ってみませんか?■日時3月17日(木)①10:00〜(受付9:30)②13:00〜(受付12:30)※所要時間は通常2時間前後です。 ... Read More...
賀集さんの作品(コースター)

#賀集さんありがとう ウェブ作品展

皆様から寄せられた、賀集由美子さんの作品の写真を掲載します。①お名前②買った年③買った理由④作品の思い出、使ってみた感想など①出口②2016年に撮影(このスクリーンショットは、亡くなられたことをTwitter上で皆さんが知り始めた時間帯に撮ったものです。ですので、その時間が出ています③④作品はたくさん... Read More...
Stroom coffee

光の戻ったカフェ

インドネシア人記者プトリによる、ジャカルタお薦めスポット案内です。第1弾はオランダ植民地時代に電力会社だったカフェ。アールヌーボー、アールデコが融合した建築様式ここがキャッシャー。注文後、テーブルまで運ばれて来る1897年建造。「Nederlandsch Indische Gas Maatsc... Read More...
Bebas

映画「Bebas」ネタバレ解説&インドネシア語講座

映画「Bebas」が3月10日からNetflixで配信されます。映画館で見た時は、観客があちこちでどっと湧いているのが印象的でした。笑いのツボに加え、スラングやスンダ語が使われているので、何がおかしいのか、ちょっとわかりにくい場面もあります。インドネシア語家庭教師のカルティカさんへの「Q&A」で、疑問点を解説... Read More...

インドネシア全34州の旅 #52 東ヌサトゥンガラ州⑨ サブ島 扇椰子と共に暮らす島

スンバ島とティモール島の間の小さな島、サブ島へ。島の特産は、扇椰子の花序液を煮詰めて作る砂糖。建材や生活用品も扇椰子で、人々は扇椰子と共に暮らしています。サブ砂糖を味わい、筏流しの伝統儀式を見学しました。文と写真・鍋山俊雄 サブ島と言ってもピンと来る人はほとんどいないだろう。東ヌサトゥンガラ州... Read More...