こ焼き屋台

【AKBインドネシア日記】 Day 3 石井泰美(中部ジャワ州ボロブドゥール) 2020年10月22日 TAKOYAKI KAMEYAKI 屋台始めました ㊦

屋台開店! こうして第1段階はまずまずの滑り出し、次は実店舗開店の準備である。インドネシア式のクラシックな屋台の方が日本の屋台らしさにマッチすると思ったので、専門の職人にカスタムオーダーすることにした。出来上がりが待ち遠しい。しかし、死に体の観光地で生き残るために飲食屋台を開こうという同じような人たちのオーダ... Read More...
バティック、アリリ

+62インスタライブ「バティック販売会」のご案内 IG@plus62_magz

+62インスタグラム・ライブ「チレボン・バティックのお話会」と「バティック販売会」を行います(IG@plus62_magz)。チレボンから生配信します。チレボンの工房へ行ってバティックを見たり、お買い物をしているような気分をお届けできたらと思います。「買う気はないけど、バティックの話を聞いてみたい」「チレボンの工房が... Read More...
Srikeminutの風景

【AKBインドネシア日記】
DAY 2 高野洋一(ジョグジャカルタ)
2020年9月某日 観光地でWelcome&モッタイナイ

 職を失い社宅を退去させられた後でも傍らのスマホにはどんどんニュースが入ってくる。感染症で亡くなったとされる人の搬送・埋葬を前に家族らが病院を襲い遺体を強奪するといった話だ。幸いジョグジャカルタは落ち着いている。大規模社会規制(PSBB)に類するものも実施されていないので主に屋外の観光施設が賑やかだ。これらは賑わうと... Read More...
北カリマンタン、塹壕のある丘から港を見下ろす

インドネシア全34州の旅 #37 北カリマンタン州 
石油とアブラヤシの州

文・写真…鍋山俊雄 カリマンタン島の最後は北カリマンタン州。ここは2012年10月に東カリマンタン州から分かれて34番目の州となった、インドネシアで最も新しい州。 カリマンタン島は、またの名をボルネオ島というが、これは、カリマンタン島北部にあるブルネイ・ダルサラーム王国のブルネイから来ていると... Read More...
kain

AKBインドネシア日記 目次

 「AKBインドネシア日記」(「インドネシア居残り交換日記」改め)を始めます。 「AKB(アー・カー・ベー)」=「Adaptasi Kebiasaan Baru」。ニューノーマル、新しい生活様式に適応する、といった意味のインドネシア語です。 インドネシアでの新型コロナウイルス感染者数は今のところ増加の... Read More...
バティック

【AKBインドネシア日記】 Day 1 西宮奈央(バンドン) 2020年6月24日〜10月1日 おうちでカイン

 すっかり在宅ワークな日々。ジャカルタに行くこともなく、仕事は自宅のパソコン越し。そんな状態に慣れたころに、思い付いたことがあった。「家なんだし、カイン巻いててもよくない?」 去年までは、仕事の都合をやりくりしてはインドネシアの各地を旅していた。気の向くままの一人旅で、あれやこれやと見て回るのだが、ずっと変わ... Read More...
密造酒

【Apa Itu?】密造酒+

文・知る花 インドネシア語で「密造の合成酒」のことを「minuman keras oplosan」と言う。「minuman keras」(強い飲み物、すなわちアルコール飲料)」は「miras」という短縮形で呼ばれることが多い。「oplosan」とは「混ぜ物をしたもの」という意味で、「minuman k... Read More...
randy pangalila

俳優ランディ・パガリラさんの健康法
「ダイエットではなく、私のライフスタイルです」

インドネシア人俳優の中でも際立つ「アスリート体型」で知られるランディ・パガリラさん(29)。昨年公開されて話題を呼んだ映画「我が素晴らしき肉体の記憶(Kucumbu Tubuh Indahku)」では、主人公が思いを寄せる、賭けボクシングの拳闘士役を鮮烈に演じた。映画でも披露したその見事な肉体は、10年余りもの間、実... Read More...
ISIでワヤンを練習する岸美咲さん

【Cross People】 ベートーベンよりガムラン  岸美咲さん

文・池田華子、写真・岸美咲さん提供 今年はベートーベン生誕250周年。中部ジャワ・ソロで、ワヤン(影絵芝居)やガムランを学んでいる岸美咲さんは「ベートーベンが世界の全てだった」と語る。それがなぜ、インドネシアでガムラン、ワヤン? ガムランとの出会いは高校3年生の時。「スコラ」というNHKの音楽... Read More...
レオさんの店

携帯の「IMEI登録」って何?

インドネシアでは、携帯・タブレットといった端末の「IMEI登録」が必要となりました。「IMEI登録していない携帯電話はブロックされる」と聞いて、「IMEIって何?」「自分の携帯は登録済み?」「登録ってどうやるの?」と不安になっている方も多いかと思います。未登録端末は2020年9月15日午後10時に自動ブロックされまし... Read More...

2021年 インドネシアの祝日一覧

1月1日(金) 新年2月12日(金) 中国正月3月11日(木) ムハンマド昇天祭12日(金) 有給休暇取得奨励日14日(日) ヒンドゥー新年(ニュピ)4月2日(金) 聖金曜日5月1日(土) メーデー12日(水) 有給休暇取得奨励日13日(木) キリスト昇天祭13日(木)〜14日(金) ... Read More...
アルファベットケーキ

東ジャワで人気、アルファベットケーキ

 東ジャワ・クディリで、はやっているもの……それは、「アルファベットケーキ」! アルファベットの文字の形をしたスポンジケーキで、ケーキを贈る相手の頭文字を使うのが一般的だ。初めて、その写真を見た時、「これは日本にはないな」と、うなったものだ。 作っているのは、クディリにある「パティスリーアフマドアリス... Read More...
カカオ農家

「Kから」のチョコレート、スラウェシのカカオ農家を支援

換金作物の苗木をプレゼント Dari K、コロナ禍のペイフォワード第2弾 「K」の形の島から——。「Dari K(インドネシア語で「Kから」の意味)」は、スラウェシ島産カカオを使ったチョコレートを製造販売している京都の会社だ。世界第三位の生産量を誇りながらも「品質が悪い」とされてきたインドネシアのカカ... Read More...
翻訳するキッシーさん

【Cross People】
拒絶されても学び続ける「エコロヨ」として
 キッシー・エマソンさん(ワヤンの同時翻訳家)

 新型コロナウイルスの影響でワヤン(影絵芝居)公演がオンラインでも行われるようになり、そんな中で「英語字幕付き」のライブストリーミングを見た。画面の左半分は生の舞台、右半分は空白のスクリーンで、そこに登場人物のせりふがスラスラと英語に訳されて書き込まれていく。せりふの合間には、状況説明や解説までもが書き加えられる。ワ... Read More...
マンタップさん(2019年3月、岸美咲さん撮影)

「悪魔のダラン」マンタップさんのワヤン公演 
31日夜、YouTubeで日本語字幕付き

 8月31日(月)午後8時〜同10時(西部インドネシア時間、日本時間は同日午後10時〜0時)、YouTubeでワヤンのライブ公演が行われる。インドネシア独立記念月間の8月、「Greget Dhalang Wayang(ダラン=人形遣い=の熱気)」と題して毎日行われてきた公演の最終日だ。トリを飾るのは、当代随一とも称され... Read More...
マハカム川の朝

インドネシア全34州の旅 #36 東カリマンタン州 
マハカム川を遡る船旅

文・写真…鍋山俊雄   2019年8月、ジョコ・ウィドド大統領は、インドネシアの首都の移転先を東カリマンタン州(北ブナジャム・パスール県とクタイ・カルタヌガラ県にまたがるエリア)にすると発表した。これで一躍、脚光を浴びた東カリマンタン州。人口約370万人。州都は、全長約980キロにも及ぶ同州最大のマ... Read More...

日本からインドネシアへ、EMSの送り方

新型コロナウイルスの影響で中断していた日本郵便のインドネシア向け国際小包(航空便)とEMSが7月17日に再開されました。待ちに待った再開です。早速、実際に送ってみた体験を踏まえて、日本からインドネシアへのEMSの送り方をご紹介します。一時帰国や出張の人に荷物を頼むのが難しい今、EMSは発送から受け取りまで約2週間。料金... Read More...

成田空港での唾液検査のやり方

成田空港で、新型コロナウイルスの感染有無を確認するため、PCR検査に替わって唾液検査が始まりました。7月29日にジャカルタから成田空港に到着した『+62』読者の方から、帰国体験談の情報提供をいただきました。 ※成田空港第2ターミナル、7月29日時点の体験です。状況は変わることがあります。  ■帰国... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
Day 28 佐藤守彦(ジャカルタ) 
2020年7月18日 カフェインレス(?)のテ・マニス

睡眠のコントロールが大切だと思うようになってから、午後6時以降はカフェインの摂取をできるだけ控えている。それは自然な入眠のためであり、予定通りの入眠は、予定通りの起床につながる。そして、予定通りの生活サイクルを回すことができる。そう信じている。そして、コロナ禍。自宅では、ネガティブな考えも、すがりたいポ... Read More...

インドネシア全34州の旅 番外編 
鍋山俊雄さん選 インドネシアで絶対に行っとくべき場所

文・写真…鍋山俊雄    以前、この『+62』のインタビューで、自分のモットーとして旅行は「行ける時に行っとく」と答えた(CROSS PEOPLE「フットワーク軽く。鍋山俊雄さん=弾丸トラベラー」)。駐在という身での限られた時間の中では、行ける時に行っとかないと何が起きるかわからない、という思いで言ったの... Read More...

インドネシア映画倶楽部 第27回 番外編:リリ・リザ監督最新作 
「フンバドリーム(HUMBA DREAMS)」 スンバの魅力溢れる青春映画(NETFLIX配信)

文・写真 横山裕一   7月9日から動画配信サービス「NETFLIX」で、リリ・リザ監督作品「フンバドリーム」の配信が東南アジア地域で始まった。2019年、ジョグジャカルタ、韓国・釜山などの映画祭での上映や一部の上映会以外では初めての公開となる。 「フンバ」(HUMBA)とは、東ヌサトゥ... Read More...

【Apa Itu?】バーチャルツアーもアリだな

文・知る花 いつも見ているパソコン画面の向こう。突然、夕暮れの海が現れた。桟橋の上にいる。前を人が歩いている。バイクが走り去る。桟橋の下には海が広がり、波の細かいしわが見える。画面がパンして、長く広がる砂浜が見えた。浜辺にも波が打ち寄せている。桟橋の周辺の海は、割合に波が高い。桟橋につながれた... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
Day 27 石井泰美(中部ジャワ州ボロブドゥール) 
2020年6月30日 アート活動のかたち

 新型コロナウイルス流行の影響は、ジョグジャカルタ界隈の画家や彫刻家などのアーティストたちにも深刻な影響をもたらしている。普段から不安定な職業ではあるのだが、食べるのにも困った一部のアーティストたちが作品を投げ売りし始めたという話も耳にするようになり、先の見えない状況の中でどのように生き残っていくかは全てのアーティスト... Read More...

【インドネシア丸かじり】純胡椒でプチン!! パチン!!

 レストランでカルボナーラ・スパゲティを頼む。特大ペッパーミルを手にしたウェイターが笑顔で「(コショウ)かけますか?」と聞いてくる。うなずく。ガリガリガリ……白いパスタの上に黒い粉が降り注ぐ。「ストップ」の声がかからないので不安そうに挽くのをやめたウェイター、「もっと、ですか?」。うなずく。ガリガリガリ……。「もっと、... Read More...

【Apa itu?】 
癒やしのユリちゃんタイム

文・知る花毎日午後3時半。「あ、ユリちゃんタイムだ!」と、いそいそとテレビをつける。在宅ワーク中にも仕事の手を止めて、テレビに向かうのが日課になっている。「ユリちゃん」とは、東京都の小池百合子知事ではない。インドネシア政府Covid-19対策本部の広報官を務める、アフマッド・ユリアント(Achmad Yuria... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 日付順目次

2020年3月15日〜5月24日 轟英明(チカラン) 新しい日常2020年4月6日 池田華子(ジャカルタ) ジャワの農村バティック2020年4月6日 横山裕一(ジャカルタ) マスク越しの会話2020年4月9日 池田華子(ジャカルタ) 子猫を拾った2020年4月19日 西川知子(ジャカルタ) とある休日 ... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
Day 26 村田真理子(ジャカルタ) 
2020年6月4日 #大人になってまでなわとびするとわw

 コロナ禍で外出制限があり、大好きなトレイルランニングやロードランニングができなくなった。そこで市民ランナーとして、クレイジーランニングチーム「ヤマモトモナス」の代表として腐らずに生きるために、ポチったものがある。縄跳びだ! そもそも縄跳びなんて小学校以来じゃないか。そんな人がほとんどだと思う。スキーのように体... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
DAY 25 高野洋一(ジョグジャカルタ) 
2020年6月2日 時間があるといろいろ考える

 最近職を失い無職になった。 今年のジョグジャカルタはこの時期でもまだ雨が降っている。じっとりと蒸し暑い。時間はあるがテレビはあまり見ない。刺激を煽るニュースばかりだ。だから自然とラジオをつける。でもそのラジオもつい先日壊れてしまった。もう10年以上使っているもので手回しで発電しバッテリーに蓄電もできる災害時対... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
Day 24 岡本みどり(ロンボク) 
2020年6月1日 家庭菜園ズボーラ  

6月になりましたね。6月になったこととは何も関係がないのですが、今日はわが家の「家庭菜園ズボーラ」を紹介させてください。家庭菜園ズボーラはズボラな園主(私)が植物たちを気の向くままに芽吹かせ成長させ実らせて、収穫物をありがたくいただくという、努力ゼロの菜園でございます。家庭菜園ズボーラの始まりは、ズボーラ式... Read More...