日本(関空)からガルーダ便で6月8日にジャカルタに到着、インドネシアに入国した時の状況です。情報・写真提供は小林千絵さんです。

※状況は変わることがあります。

 

2020年6月7日(日)
GA889便
関空22:30発

6月8日(月)
ジャカルタ3:30着

関西国際空港

空港内で開いていた店は2軒だけ

 

搭乗前
・チェックインカウンターで、英文の健康証明書、KITAS、パスポートをチェックされる。
・書類3枚(下記3点)を渡され、署名させられる。

 

機内
・乗客は約110人。
・ほとんどがインドネシア人で、日本人は10人ぐらい。
・席の間隔は空けてあった。
・機内で「ヘルス・アラート・カード」(下記写真)に記入する。

 

着陸後の手続き
・午前3時ごろ、ジャカルタ到着。

・降機後、書類確認があり、その後、ラピッドテストを受ける。
・ラピッドテストの次の机へ移動すると、「ホテルですか? ウィスマ・アトレット(Wisma Atlet=元アジア大会選手村、Covid19隔離所)ですか?」と聞かれる。ホテルはホリデイイン・クマヨランのみで、ほかの選択肢はなし。ホテルを希望した。この場でのホテル予約手続き等は、特になし。

 

ホテルへ
・荷物を受け取った後、ホテル行きのバスを待つ。

・迷彩服の軍・警察関係者が警備・案内している。
・「ホテルへ行く人は、この辺りで待っていてください」と言われる。選手村行きのバスに並ぶ別の行列があった。
・荷物が多かったので、空港で待機してもらっていた運転手に荷物を渡してホテルへ持って行ってもらう。バスにはそれほど多くの荷物は積めない。
・バスでホテルへ移動した。30人乗りぐらいのバスだが、定員の半分しか乗れないようになっていた。

 

ホテル・チェックイン
・午前7時ごろ、ホテルに到着し、チェックイン。
・1泊70万ルピア(3食付き、部屋のクリーニングはなし)。
・午前8時にホテルのロビーへ来るように言われる。
・部屋で朝食。

久しぶりのナシゴレンの朝食

 

PCR検査
・午前8時にロビーへ。これから選手村へ行くのかと思ったら、その場でPCR検査の登録。機内で書いた書類や健康診断書をチェックされる。

ロビーでのPCR検査の登録

・午前10時、ホテル2階のボールルームでPCR検査。防護服を着た人が来て、検査してくれた。1日50人まで、ここで検査できるようになったとのこと。検査費は無料。検査が終われば、そのまま部屋へ戻れば良い。

ホテルのボールルームでのPCR検査

・結果が出るのは3〜5日後だと言われ、それまでのホテル隔離開始。
・ホテルは新しくて景色も良く、快適。
・食事は3食、インドネシア料理。

ホテルの部屋からの眺め

2日目の朝食

 

6月11日(木) PCR検査の3日後
・午後0時半ごろ、ホテルのレセプションから電話があり、「結果は陰性。午後2時にチェックアウトして良い」と言われる。

 

コメント
健康診断書がないと飛行機に搭乗できない。クリニックの探し方は「奈良(地名) トラベルクリニック」といった検索ワードで検索すると良い。インドネシア政府の求める文面での健康診断書を作成してくれる。
・荷物が多い人は、空港に運転手を待機させておくと良い。
PCR検査がホテルでできるようになっていた。インドネシア、日々進化している。素晴らしい。
英語かインドネシア語ができないと厳しい。

奈良のトラベルクリニックで発行してもらった健康証明書

 

※3月ごろから停止していたビザ業務が開き始めています。お問い合わせは下記まで。
JAC Consulting Indonesia
Email:Indonesia@jac-recruitment.com

 

※JAL便でジャカルタに到着しホテルにチェックインしたものの、PCR検査は翌朝に選手村で、との情報もありました。まとまった人数がいる時のみホテルでPCR検査、とのことです。