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成田空港で、新型コロナウイルスの感染有無を確認するため、PCR検査に替わって唾液検査が始まりました。7月29日にジャカルタから成田空港に到着した『+62』読者の方から、帰国体験談の情報提供をいただきました。
※成田空港第2ターミナル、7月29日時点の体験です。状況は変わることがあります。

 

■帰国便
JL726
7月28日ジャカルタ発、29日成田(第2ターミナル)着

■唾液検査のやり方
・唾液採取のために、一人ずつの簡易ブースがあった。
・日本の尿検査の時のような細長い検査容器に唾液を入れる。そのままでは唾液が入らないので、漏斗(ろうと)のような物を一緒にもらい、漏斗に唾液を入れ、そこから検査容器に落とす。
・乗客が少なかったせいもあってか、1時間半ぐらいで結果が出た。
・これまでのPCR検査だと、自宅に帰る人は検査結果を待たずに帰宅できたが、唾液検査は、全員が検査結果を受け取ってから入国手続きをする。

■手順
①機内から出て、並ぶ。(※機内から出る順番は、乗り継ぎ客→ビジネス→エコノミー)
②並んだまま、検査待ちのパイプいすが並んでいる所へ移動。
③前から順番に、検査コーナーへ案内される。
④一人ずつ名前の確認をし、検査容器と漏斗を渡され、唾液採取方法を教えられる。
⑤ブースで唾液を採取し、提出する。
⑥検査結果を待つコーナーに案内される。
⑦検査結果を聞き、入国手続き。

※検査結果が陰性でも、公共交通機関の使用自粛と2週間の自主隔離はこれまでと同じ。