5000系の後輩、7000系の兄

製造後20~40年が経過した東京地下鉄・千代田線6000系を新型車両の16000系で置き換えており、置き換えられた6000系の一部がKCJに譲渡された。千代田線の開業時には6000系の開発が間に合わず、先輩の5000系が代理を務めたという経緯がある。さらに7000系とは共通設計の兄弟形式だ。先輩、後輩、兄弟の車両たちがジャカルタで再会することとなった。

在籍数:8両編成7本、保留中間車14両、合計70両(2004年6月現在)

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常磐線ではJR203系と一緒に仕事をしていた(日本)

ジャカルタ 日本の電車はくぶつかん