副都心線の開業で引退

2008年に開業した東京地下鉄・副都心線は有楽町線と一部区間(和光市~小竹向原)を共用しているため、有楽町線と副都心線は同じ車両が運用されている。副都心線用の開業分として新造した10000系のほか、従来の有楽町線用の7000系の一部がワンマン・自動列車運転装置(ATO)の改造工事を行って、現在も使用されている。それ以外は10000系を追加製造して置き換えることになり、未改造の7000系4編成が2010年、KCJに譲渡された。

在籍数:4編成32両、保留中間車8両、合計40両(2014年6月現在)

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元は黄色帯(日本)

ジャカルタ 日本の電車はくぶつかん