ステンレス製の車体

鋼鉄車で保守が煩雑だったJR103系の教訓を活かし、2005年にインドネシア国鉄が購入したのは、錆(さび)により車体が腐食しないステンレス製車体の東急8000系だった。東急東横線や大井町線で使用されていたが、新車の置き換えなどにより、すでに廃車が進んでいた。8000系を購入した後、後継形式の8500系が購入できたため、8000系は8両編成3本のみの購入となった。現在の塗装はインドネシア国鉄カラーの青色地に黄色。

在籍数:8両編成3本、合計24両(2014年6月現在)

P1270056

10年前の東急東横線での姿。この区間は地下化されてしまった。桜木町行きも、みなとみらい線直通化で駅が廃止になり、現在は元町中華街行き(日本)

ジャカルタ 日本の電車はくぶつかん