これから一大勢力を築く

KCJ念願の車両と言えるのがJR205系。以前、山手線から205系が撤退する時に譲渡できないかを打診してきたほど。当時はほかの路線用に改造し転用する計画であったために譲渡されることはなかったが、2013年、埼京線205系がE233系ですべて置き換えられることに決まったため、180両が譲渡された。こうして、ジャカルタの中央線・ボゴール線の一部で、10両編成での運用が始まった。現地での改造後、運用可能な本数は順次、増えていく予定だ。また、横浜線205系、8両編成22本のジャカルタへの輸出がすでに決まっている。全部で356両が輸出されることになり、ジャカルタの電車区間の大半が205系になる予定だ。

在籍数:10両編成18本、合計180両
(さらに8両編成22本、合計176両が輸出予定)(2014年6月現在)

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ジャカルタに行くことが決まった横浜線205系

ジャカルタ 日本の電車はくぶつかん