「きときと」とは富山の言葉で「(魚が)新鮮」という意味だそう。
北陸新幹線が開通した後、東京の電車の中にもデカデカと富山の広告があり、それを見た親子の会話が聞こえてきた。
「おすし食べたいねぇ……今度、金沢に行こうか」。
富山の広告を見ながら「金沢」!
なぜか忘れられがちな富山。
しかし、富山はそうやって通り過ぎてしまうのはもったいない場所。
ジャカルタで知り合った友達Kの案内で、富山へ行って来ました!

+81<特集>富山きときとDiary
富山きときと空港に到着。

言葉をはぎ取る、深山の自然。

日本的な「侘び」「寂び」の世界。

奇跡に近い出会い。

五箇山か、白川郷か。

日本酒の革新。

本物のラグジュアリー。

富山の薬売りの真髄を見た。

天然の生け簀、富山湾。