11月6日

 ジャカルタ発、羽田着。ほとんど眠れず、フラフラしながら長い長いトラベレータを歩く。昼すぎに国内線ターミナルへ移動し、先着していた2人と落ち合った。それまでは「ただの一時帰国」の雰囲気だったのだが、一気に「+62取材チーム」になった。私、デザイナーのQ、運転手兼カメラマンのY、インドネシア人記者のプトリの4人だ。

 搭乗ゲートは遠い遠い。一番端だった。リュックが重く、へとへとになった。富山行きの飛行機は満席でびっくり。こんなにたくさんの人が富山へ行くんだ。

 1時間後に富山に到着。空港の通路にはガラス工芸品が飾ってある。荷物が出てくるコンベアに巨大なすしが載って回っていて、個人的に大ウケ。さすが地方空港、やることが面白い。ネオンサインの「富山きときと空港」も面白く、プトリとともに「すごーい!」がハモる。
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 車をレンタルし、ホテルへ。道は真っ直ぐ。ナビをつけたが、やはり真っ直ぐだった。車のショールーム、すしの店が多い。

 夕食に出た3人にすしを買って来てもらう。「太巻き」を頼んだのだが、買って来てくれたのは「大名巻き」。イクラがこぼれ落ちているぜいたくさで、一気に食べる

 
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イントロダクション