Food

モコのNothing Beats!
#3 Rumah Makan Asia

 今月は、コタの、「伝説の豚料理の店」へやって来ました!   古めかしい建物で、店は閉まっているようにも見えるけど、ガラスのショーケースの中にぶら下がったチャーシューが、「モコ、早く入って、たくさん食べな!」と語りかけてくるよ(笑)。  扉を開けると、豚の良い香りが店いっぱいに充満している。注文はも...

西宮奈央さんの MASAK KIRA-KIRA
#4 パン粉のスープ

 一人暮らしを始めた時から繰り返し作ってきたのが、このパン粉のスープです。小腹が空いた時の夜食に、疲れて帰宅して何も作る気がしない夜に、風邪で寝込んで辛い日に、何となく食べたくなった時に、このスープを作ってきました。特別な材料は必要なく、冷蔵庫にある物で、目分量でパパっと作れ、適度にお腹にたまって暖まる。そんなすてきな...

リンガーハット、15日に開店
シティーウォークに1号店

 長崎ちゃんぽんの店「リンガーハット」がインドネシアに進出、2016年12月15日に第1号店をシティーウォーク・スディルマンにオープンした。  看板メニューのちゃんぽんと皿うどんのほか、チャーハン、カレー、丼、餃子、サラダ、デザートなどがある。ちゃんぽんの麺とスープは日本から輸入している。  ちゃんぽんは、...

+81〈特集〉楽しい築地
かつおぶし松村
削りたてのかつおぶし。驚愕のおいしさ。

 築地場外、波除神社の向かいの角に建つのが「かつおぶし松村」。店なのだが、一歩店内に入ると、小さな「工場」のよう。カチカチの荒節がガンガン水洗いされ、どんどん蒸される。煙突からは煙がもくもく立ち上る。蒸された節は、14枚の刃の付いた大きな削り機で削り、削りたてが店頭の木箱に開けられる。これが袋詰めされ、飛ぶように売れて...

+81〈特集〉築地
山野井
宝の山ざっくざく! 料理をするには、道具から。

 狭い店内は料理道具でいっぱい。じっくり1個ずつ見ていると、料理好きでなくても欲しくなり、料理がしたくなる。「まずは形から入れ」とは良く言ったもので、料理をするには、まずは道具から。  店主の山野井裕幸さんは3代目。日本橋にあった日本で最初の調理器具専門店「熊出屋」で働いていた山野井さんの祖父は、市場が日本橋から築地...

+81〈特集〉築地
鮨國
世界中の人が店に来てくれるのが夢。

 「鮨國」2代目の板前、國場美光さん。実家のすぐ裏は海で、祖父は漁師。祖父が捕ってきた魚をさばいたり焼いたりして、子供のころから魚と料理に親しんできた。板前の父親から手ほどきを受け、店に立つ。  名物は「こぼれウニ丼」。丼に盛られたご飯の上一面をウニがびっしり隙間なく埋め尽くし、横に置いた小皿に少し「こぼれ」てい...