Food

<特集>ジャカルタですしを食べる
鮨清

カウンターで食べる。  すし屋のカウンターに座る。その先においしい物が待っている、とわかっているのに、「人間力が試される」と思ってしまうぐらいに気後れしてしまうのはなぜなのか。しかし、現在、ジャカルタで大人気の板前、「鮨清」の神保朋彦さんは「お客様が食べたいように食べればいいんです。『刺身を切って』でも『今日はす...

<特集>ジャカルタですしを食べる
美卯

金沢の押しずし。  金沢の「押しずし」は、米一升を使ったご飯が入る「一升箱」を使い、ご飯、魚、仕切りに昆布や笹の葉、そしてまたご飯、魚……と、ご飯と魚を計4段にして、重石を載せて一晩置く。魚はサバやタイ。一晩かけて押すので「ぐーっと味が染みる。食べる時は箱から出して、包丁で切り分けます。お祭りの時には、これを食べ...

<特集>ジャカルタですしを食べる
寿司天国

インドネシアのすしの草分け。  「中学生の時に初めて握りずしを食べ、すごく感激した。本当においしかった。その時の店の雰囲気もしっかり記憶に残っている」と森川修さん。大好きなすしの道へと進み、いとこの店だった大阪の「虎寿司」で働いた後、1984年にインドネシアへやって来た。サリナ・デパート内にあったうどん屋にすしカ...

モコのNOTHING BEATS!
#1 Bakso Aan

 僕の名前はモコ。食べることが大好きで、しょっちゅう食べ歩いている。僕が食べ歩きで見つけたお薦めの店をご紹介するよ。まずは、週2回は食べたいバッソ!  バッソを知らない人はいないね? でも、「バッソ・アアン」のバッソはジャワのバッソ、屋台のバッソとは違うよ! 本店はスマトラ島メダン。レシピは代々受け継がれ...

お鍋から気持ちを離しては
いけません。
梅村さんのごはんですよ
第1回 おぜんざい

材料 小豆   300g 砂糖   300g 塩   ひとつまみ 餅   適当に      小豆を洗って、数時間、水に浸します。そのまま火にかけて、沸騰したら、ざるに空け、新しい水を豆の5センチ上ぐらいまで入れます。後は小さな火で、ホトホトホトホト煮るだけです。水が少なくな...

西宮奈央さんのMasak Kira-kira
#1 イチゴとクマンギのシャーベット

 フレッシュなイチゴをたっぷり使ったシャーベットです。ブレンダーを使えば気軽に作ることができます。そのままでもおいしいのですが、クマンギ(Kemangi、レモンバジル)を加えると、ひと味違う、さわやかな後味になります。  イチゴは大粒で立派な物である必要はなく、私はパックにごろごろ入った小粒の物を使っています。 ...