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ジャカルタ
日本の電車はくぶつかん
東急田園都市線・大井町線 東急8000系

ステンレス製の車体 鋼鉄車で保守が煩雑だったJR103系の教訓を活かし、2005年にインドネシア国鉄が購入したのは、錆(さび)により車体が腐食しないステンレス製車体の東急8000系だった。東急東横線や大井町線で使用されていたが、新車の置き換えなどにより、すでに廃車が進んでいた。8000系を購入した後、後継形式の8...

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武蔵野線 JR東日本103系

鋼鉄車両という問題点 日本の中古冷房電車の有用性を認め、インドネシア国鉄が購入した初の形式となる。武蔵野線で活躍していた8両編成を4両編成化した4本を2004年に購入した。武蔵野線時代のオレンジ色のままで営業していたが、ジャカルタの日差しの強さで色が退色したため、2012年、白色地に緑色とだいだい色というJR東海...

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有楽町線 東京地下鉄7000系

副都心線の開業で引退 2008年に開業した東京地下鉄・副都心線は有楽町線と一部区間(和光市~小竹向原)を共用しているため、有楽町線と副都心線は同じ車両が運用されている。副都心線用の開業分として新造した10000系のほか、従来の有楽町線用の7000系の一部がワンマン・自動列車運転装置(ATO)の改造工事を行って...

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千代田線 東京地下鉄6000系

5000系の後輩、7000系の兄 製造後20~40年が経過した東京地下鉄・千代田線6000系を新型車両の16000系で置き換えており、置き換えられた6000系の一部がKCJに譲渡された。千代田線の開業時には6000系の開発が間に合わず、先輩の5000系が代理を務めたという経緯がある。さらに7000系とは共通設...

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東葉高速鉄道 東葉高速鉄道1000系

5000系とほぼ同じ仕様 東葉高速鉄道は東京地下鉄・東西線に乗り入れており、開業時に東京地下鉄(当時は営団地下鉄)から譲渡された車両が1000系だった。東京地下鉄5000系とほぼ同じ仕様。このうち10両編成3本がODAで譲渡された。東葉高速鉄道時代の赤色とオレンジ色の派手な帯は現地でも受け入れられたようで、日...

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東西線 東京地下鉄05系

ワイドドア車両の導入で、引退 朝の混雑が激しい東京地下鉄・東西線で列車遅延対策として、ドア幅を広げて乗り降りをしやすくしたワイドドア車両15000系を2010~2011年に導入した。余剰になった05系を、ジャカルタ首都圏の通勤輸送部門を子会社化したKCJ社(PT.KAI Commuter Jabodetabe...