Travel

<特集>バティックを着る
バティックを探しにチレボンへ。

インドネシアでの生活で、男性はバティックシャツが必需品だ。バティックはインドネシアの正装。ドレスコードが「バティック」となっていることもある。バティックシャツはどこで買ったり、仕立てたらいいのか? ジャカルタの高級店やデパートで「吊るし」のバティックシャツを見ると、目の玉が飛び出るような値段(400〜500万ルピア)が...

<特集>バティックを着る
イントロダクション

「Love batik by wearing it (着ることでバティックを愛しなさい)」。 チレボンのバティックの巨匠、カトゥラさんの言葉です。 バティックを使わずに、大事にしまい込んだままでいるのはもったいない。 布のまま身にまとったり、仕立てて服にしてみましょう。 あなたらしい、あなただけのバティ...

地元の目線で 「線」を走る。
小島鷹之さん

スラバヤからジャカルタまで自転車で走ってきた小島鷹之さん。なぜこんな旅をしようと思ったのか、ジャカルタ到着後にインタビューした。 ──出発地点のスラバヤには、どうやって入ったのですか?  日本を出てから、台湾、中国、ロシア、中国、北朝鮮、中国、韓国、マレーシア、シンガポール、フィリピン、マレーシア、ブルネイ、マ...

スラバヤからジャカルタヘ。
ジャワ島 自転車横断記#3(終)

スラバヤで買った中古自転車に乗って、スラバヤからジャカルタを目指した。 文・写真…小島鷹之 18日目 2013年11月4日(月) インドラマユ(Indramayu)→ パマヌカン(Pamanukan)  朝8時に起きて9時には出発したかったのだが、寝坊をした。正午過ぎに宿を出たものの、とりあえず...

スラバヤからジャカルタヘ。
ジャワ島 自転車横断記 #1

文・写真…小島鷹之 自転車を買う  カリマンタン島ポンティアナックから船でスラバヤに着き、ジャワ島横断のための自転車を探した。  自転車を見つけること自体は簡単だった。カルフールやハイパーマートなどの大型スーパーに行けば、マウンテンバイクやロードバイク、ママチャリ風まち乗り自転車など、さまざまな種...