Travel

インターネットから離れて。
バドゥイの村へ。

情報の洪水。車やバイクの大渋滞。際限なくタテとヨコに伸び続ける大都会ジャカルタに暮らしていると、なんだか疲労を覚え、「文明に毒されているかも……」と思うのだ。 ジャカルタから車で約5時間、徒歩で約1時間。西ジャワ山中に住む「バドゥイ」は「文明を拒否した生活を送っている」とされる。しかし、その表現はちょっと誤解を与...

<特集>バティックを着る
買ったバティックを仕立ててみた。

虎子さん とらほー!とらほー!  赤い布の上で、黄色い虎が寝転んだり、かわいく腕を上げてポーズを取る、「虎の赤ちゃん」柄のバティック。賀集由美子さんが仕立てた。服の前面に「H・T」の文字、ポケットや後ろには「野球をする猫やペンギン」のワッペンを付け、遊んでくれた。  「着こなしは当然、これでしょ!」と...

<特集>バティックを着る
バティックを探しにチレボンへ。

インドネシアでの生活で、男性はバティックシャツが必需品だ。バティックはインドネシアの正装。ドレスコードが「バティック」となっていることもある。バティックシャツはどこで買ったり、仕立てたらいいのか? ジャカルタの高級店やデパートで「吊るし」のバティックシャツを見ると、目の玉が飛び出るような値段(400〜500万ルピア)が...

<特集>バティックを着る
イントロダクション

「Love batik by wearing it (着ることでバティックを愛しなさい)」。 チレボンのバティックの巨匠、カトゥラさんの言葉です。 バティックを使わずに、大事にしまい込んだままでいるのはもったいない。 布のまま身にまとったり、仕立てて服にしてみましょう。 あなたらしい、あなただけのバティ...

地元の目線で 「線」を走る。
小島鷹之さん

スラバヤからジャカルタまで自転車で走ってきた小島鷹之さん。なぜこんな旅をしようと思ったのか、ジャカルタ到着後にインタビューした。 ──出発地点のスラバヤには、どうやって入ったのですか?  日本を出てから、台湾、中国、ロシア、中国、北朝鮮、中国、韓国、マレーシア、シンガポール、フィリピン、マレーシア、ブルネイ、マ...

スラバヤからジャカルタヘ。
ジャワ島 自転車横断記#3(終)

スラバヤで買った中古自転車に乗って、スラバヤからジャカルタを目指した。 文・写真…小島鷹之 18日目 2013年11月4日(月) インドラマユ(Indramayu)→ パマヌカン(Pamanukan)  朝8時に起きて9時には出発したかったのだが、寝坊をした。正午過ぎに宿を出たものの、とりあえず...