バティック

北岸バティック

+62インスタライブ第二弾!
賀集由美子さんの「北岸バティックのお話」と
手描きバティック小物の販売会

11月14日(土)日本時間13:30〜14:30(ジャカルタ時間11:30〜12:30)IG@plus62_magzチレボンでバティック工房「スタジオ・パチェ」を主宰する賀集由美子さんが、日本からインスタライブを行います。バティックのお話と、買いやすいバティック小物などの販売会です。■第1部(... Read More...
バティック、アリリ

+62インスタライブ「バティック販売会」のご案内 IG@plus62_magz

+62インスタグラム・ライブ「チレボン・バティックのお話会」と「バティック販売会」を行います(IG@plus62_magz)。チレボンから生配信します。チレボンの工房へ行ってバティックを見たり、お買い物をしているような気分をお届けできたらと思います。「買う気はないけど、バティックの話を聞いてみたい」「チレボンの工房が... Read More...
バティック

【AKBインドネシア日記】 Day 1 西宮奈央(バンドン) 2020年6月24日〜10月1日 おうちでカイン

 すっかり在宅ワークな日々。ジャカルタに行くこともなく、仕事は自宅のパソコン越し。そんな状態に慣れたころに、思い付いたことがあった。「家なんだし、カイン巻いててもよくない?」 去年までは、仕事の都合をやりくりしてはインドネシアの各地を旅していた。気の向くままの一人旅で、あれやこれやと見て回るのだが、ずっと変わ... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
Day 23 西川知子(ジャカルタ) 
2020年5月5日 バティック、バティック、バティック

 この2カ月間に食料品以外で買った物、バティック、バティック、バティック、以上。 普段の生活ではあまり物を買わないのですが、旅行に行った時は、同行した友人がびっくりするぐらいの即決で買い物をします。その結果、家は「雑貨屋さんみたい」と言われるぐらい、物がたくさん……。これ以上物は増やさないと決めましたが、ここ数... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
Day 14 賀集由美子(チレボン) 
2020年5月11日 PSBB下でのバティック製作

 5月6日から西ジャワ州全土で大規模社会規制(PSBB)が施行されました。チレボンは西ジャワ州の端に位置しており、車でちょっと東に走ると中部ジャワ州に入ります。 うちのパチェ工房では、中部ジャワ州ブルベス県にある自宅に毎週末帰っているスタッフが2人。バイクで数十分ほどの距離ですが、北岸幹線道路の州境を越えないと... Read More...

アマビエ・バティックが出来た! 
賀集さんとインドラマユ職人のコラボ 

長髪にくちばし、体はうろこ、3本足。アマビエの絵を見て「これはまったく、『バティック』じゃん!」と思ったという賀集由美子さん。インドラマユのバティック職人とのコラボで、「アマビエ・バティック」を作りました。バティックの中にある「アマビエ的」な文様も教えてもらいました。  日本では「アマビエ」が... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
Day 8 池田華子(ジャカルタ) 
2020年4月6日 ジャワの農村バティック

 朝起きるとまず冷蔵庫へ行って、麦茶入れのようなガラス瓶に入っているジャムーを出して、花柄のホーローの小さいコップにたっぷり入れる。窓の外を眺め、スマホをチェックしながら、ゆっくりと飲む。朝には咳が出ることも多いのだが、ジャムーを飲んでいると喉がスッキリしてきて、気持ちもすーっと落ち着いてくる。「さぁ、今日も1日、やる... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
Day 1 賀集由美子(チレボン) 
2020年4月28日 怒濤の「2コマ漫画」マスク作り

「インドネシア居残り交換日記」を始めます。インドネシア居残り組のリアルな日常をつづっていきたいと思います。日本に帰国された方、インドネシア居残りを決めた方、事情はさまざまです。「大好きな場所でまた会いましょう」との願いを込めて。第1回はチレボンの賀集由美子さんです。    パチェ工房のあるチレボン市は、ジ... Read More...

賀集さんの「千葉愛」エコバッグを販売

チレボンでバティック工房を主宰する賀集由美子(かしゅう・ゆみこ)さんが、台風被害に遭った千葉のマップを描いたエコバッグを作りました。東京の隣なのに意外と知られていない千葉の地理がよくわかります。観光名所や名産品などが細かく書き込まれ、「千葉愛」にあふれたマップ。なぜ、賀集さんが「We Love 千葉」なのでしょうか? ... Read More...
IMG_7361

バティック・ファッションのいま。 
2017年バティックの日

 10月2日はバティックの日(Hari Batik Nasional)。インドネシアのバティック(ろうけつ染め)が2009年に国連教育科学文化機構(ユネスコ)無形文化遺産に認定されたことを記念し、バティックを着ることを奨励される日だ。 『+62』は、ある通信サービス企業を訪問し、社員のバティック・ファッションを... Read More...
kashu_10_Katura di depan batik wayang

バティック文様の生まれる時。 
チレボン・バティックの名匠、
カトゥラさんに聞く。

文・写真……賀集由美子Katura(カトゥラ) 1952年、下絵師の父、バティック職人の母の下に生まれる。13人兄弟の12男。マシナ工房で下絵職人として働いた後、1974年に独立し工房を設立。数々の意匠をデザインするほか、チレボン・バティックのオピニオン・リーダーとして、セミナーでの発表やバティック教室での指... Read More...
book_kashu_title

【特集】私の好きなインドネシアの本 
私のバティックの原点。

お薦めする人 賀集由美子  バティックやイカット、ソンケットの豊富な画像をうっとりと眺め、研究者の解説を読みつつ、将来、ジャワ島に住むことになるなど考えも及ばずに「面白そうだなぁ、行ってみたいな」などと漠然と思っていた。 吉本忍『インドネシア染織大系(上・下)』(紫紅社、1977-1978) インドネシアに... Read More...
09_batik

私のバティック、あなたのバティック 
ダナル・ハディの奉公会バティック

「寂しげな色が私の雰囲気。自分に似合う物を身に着けていると安心」①名前=敬称略 梅村明代②年齢 75③バティックのブランドや生産地 ソロのバティック・ブランド「ダナル・ハディ」。日本の友禅に影響を受けた「奉公会」バティック。綿が主流だった当時では珍しく、シルク製④値段(購入時) ... Read More...
batik_snap_1-3_MG_6471

<特集>バティックを着る
みんなのバティック

インドネシア人のバティックの着こなしをチェック! 質問。「そのバティックのポイントは何ですか?」。①名前=敬称略 ②年齢 ③撮影場所 ④買った店、仕立て屋 ⑤値段 ⑥そのバティックのポイント ⑦今日、そのバティックを着た理由①アルヨ・エカ・ヌグラハ(Aryo Eka Nugraha) ... Read More...
batik_ogata_P1510119

<特集>バティックを着る
「フェン・シン」でバティックシャツを仕立てる。

 「フェン・シン・テイラー」で実際にバティックシャツを仕立ててみた。仕立てた人は、緒方啓三さん。 まずはバティック選びから。バティックの山の中から気になる布を1枚ずつ抜き出しては広げ、体に当ててみる。1枚の布がシャツになるとどうなるか、想像するのはちょっと難しい。色も柄もまったく違う中での選択肢があり過ぎて、迷... Read More...
batik_fengsin_P1500725

<特集>バティックを着る
大統領の仕立て屋さん。
フェン・シン・テイラー

 ジョコ・ウィドド大統領(ジョコウィ)の中央政界進出の大きな足がかりとなったのが、2012年のジャカルタ州知事選。ソロ市長から打って出て、見事、当選した。ソロからジャカルタへ移り住んでしばらくしてから、盟友であるジャカルタ出身のアホック副知事(現・知事)に、こうこぼしたと思われる。ジョコウィ「そろそろ着る服がな... Read More...
batik_13_DSF3570

<特集>バティックを着る
布への愛情。
13 ティガブラス

バティックのワンピース、バティックに合う上着を「ティガブラス(13)」にオーダーしてみました。 シンプル、ナチュラル。インドネシアではなかなか見つからない服を実現しているのが「13(tiga belas)」。 「13」は宮下仁美さん、夫のベニ・エカ・プトラさん、ベテラン・テイラーのマエテさんの3人のユニ... Read More...
batik_order_DSF3427

<特集>バティックを着る
買ったバティックを仕立ててみた。

虎子さん とらほー!とらほー! 赤い布の上で、黄色い虎が寝転んだり、かわいく腕を上げてポーズを取る、「虎の赤ちゃん」柄のバティック。賀集由美子さんが仕立てた。服の前面に「H・T」の文字、ポケットや後ろには「野球をする猫やペンギン」のワッペンを付け、遊んでくれた。 「着こなしは当然、これでしょ!」と... Read More...
batik_cirebon_DSF2201

<特集>バティックを着る
バティックを探しにチレボンへ。

インドネシアでの生活で、男性はバティックシャツが必需品だ。バティックはインドネシアの正装。ドレスコードが「バティック」となっていることもある。バティックシャツはどこで買ったり、仕立てたらいいのか? ジャカルタの高級店やデパートで「吊るし」のバティックシャツを見ると、目の玉が飛び出るような値段(400〜500万ルピア)が... Read More...
batik_DSF2901

<特集>バティックを着る
イントロダクション

「Love batik by wearing it (着ることでバティックを愛しなさい)」。チレボンのバティックの巨匠、カトゥラさんの言葉です。 バティックを使わずに、大事にしまい込んだままでいるのはもったいない。 布のまま身にまとったり、仕立てて服にしてみましょう。 あなたらしい、あなただけのバティ... Read More...