土屋健治

【特集】私の好きなインドネシアの本 
インドネシア近現代史の入門書。

お薦めする人 堀田昌志  インドネシアはいかにして成立したのか。インドネシアを作り上げてきた思想、また、インドネシアをめぐって展開されてきた思想はどのようなものであるのか。 土屋健治『インドネシア—思想の系譜』(勁草書房、1994) はじめまして。大学院生の堀田昌志です。インドネシア初代大統領スカルノのライ... Read More...
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編集長日記 
「インドネシアとの出会い」の本

 「好きなインドネシアの本」は、挙げ始めるとキリがないので、まずは「インドネシアとの出会い」に絞って3冊を選んだ。 最初の1冊は、子供のころに読んだ『星の牧場』。モミイチという青年がツキスミという名の馬とともに戦争へ行き、インドシナ半島、マニラ、スマトラ、アンボンなどを転戦して、終戦後に山の牧場へと帰って来る。... Read More...