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【インドネシア丸かじり】 チレボン丸かじり① 
「私史上最高」のアヤム・ゴレン

チレボンは、港町ならではの開放感と古き良きジャワらしさがあって、居心地の良い街です。景色も料理も、これこそインドネシアだなって思うスパイスが効いていて面白い。 高速が出来たので、ジャカルタから、早ければ車で3〜4時間で行けます。バティックのお買い物がてら、是非、お出かけください。 「アヤム・ウンバラン... Read More...
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インドネシアの鶏事典

インドネシアの 鶏にまつわるあれこれ。鶏の鳴き声 Kukuruyuk【ククルユック】 コケコッコー 朝に鳴く雄鶏の声 Petok-petok【プトックプトック】 コッコッコッコッ 普通の鳴き声 Tekotek kotek【テコテコテック】 コーッコッコッコッ 卵を産んだ後の雌鳥の声 Ciap ciap... Read More...
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モコのNOTHING BEATS!
#4 NIKMAT PANAITAN

 いっぺんに鶏2羽を食べちゃったことはある? 僕はあるよ。僕の最高記録。今回で2度目だ。1人で鶏2羽というのは、この店でも最高記録なんじゃないかな? それぐらい、ここのアヤム・ゴレンが好き。ご紹介するのは、バンドンのパナイタン通りにある「ニクマット・パナイタン」です! 「世界中でアヤム・ゴレンを食べてき... Read More...

<特集>インドネシア アヤム紀行
マナド
Ayam Woku, Ayam Rica-rica

アヤム・ウォク=鶏を、細かく刻んだトウガラシなどの香辛料でいため合わせる。主な香辛料=ネギ、パンダンの葉、レモングラス、クマンギ(レモンバジル)、コブミカンの葉、赤小玉ネギ、ニンニク、ウコンの葉、トマト、ショウガ、ウコン、赤トウガラシ、キダチトウガラシ、クミリ辛さレベル(0〜5)=4アヤム・... Read More...
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<特集>インドネシア アヤム紀行
バンジャルマシン
Soto Banjar, Ayam Masak Habang

ソト・バンジャール=ソト。ウコンを使わないので白っぽい。鶏、ビーフンのほか、プルクデルを入れる。ゆで卵はアヒルの卵を使うことが多い。主な香辛料=ニンニク、赤小玉ネギ、ナツメグ、丁子、シナモン、セロリ、ネギ、カルダモン辛さレベル(0〜5)=0アヤム・マサック・ハバン=チャベ・バンジャルを使い、... Read More...
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<特集>インドネシア アヤム紀行
ロンボク
Ayam Taliwang

辛い、辛い、鶏の3度焼き。 辛くて有名なロンボク料理。この店にはバカール、プルチン、ゴレン、ササックの4種類の「アヤム・タリワン」がある。プルチンは最も辛く、ササックは鶏を細かく裂いてある。「バカール」は3回も鶏を焼く手間をかけている。鶏をきれいにしてから、まず焼き、揚げてから2度目に焼く。香辛料に浸して、... Read More...
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<特集>インドネシア アヤム紀行
バリ
Ayam Betutu

辛さ最高レベル、口の中は大火事。 トウガラシ5本、辛さレベル最高。刺すような辛さのチャベ・ロンボクを使っており、辛いと言うより、熱い。口の中が燃える。この店は「バレ・ロンボク」という名前だが、シェフはバリ人。バリ本場の味が味わえると評判だ。大火事になった口の中を沈静化するために、ココナッツをまぶしたゆで野菜... Read More...
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<特集>インドネシア アヤム紀行
マドゥラ
Satai Ayam

マドゥラのサテ屋台。 インドネシア人なら、「サテ」と言えば、「テ……サテ」とマドゥラなまりで呼び声を上げるサテ売りを思い浮かべるそうだ。サテと言えば、マドゥラ。マドゥラのサテ屋台の集まっている場所が、「サテ・サンバス」。1975年ごろからあるという。駐車係に、どの屋台がいいか聞くと、「Sate Ayam U... Read More...
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<特集>インドネシア アヤム紀行
スラバヤ
Soto Ayam Ambengan

コヤって何だ? ソト・アヤムはインドネシア料理の定番。地方によって特徴があるが、特に有名なのは、スラバヤ発の「ソト・アンベンガン」。「アンベンガン」はスラバヤにある通りの名前だ。  ソト・アンベンガンはウコンをたっぷり使うので、濃い黄色をしている。ほかの地方のソトに比べて具だくさんなのも特徴で、ソト・アンベン... Read More...
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<特集>インドネシア アヤム紀行
スカブミ
Bubur Ayam

トッピング山盛りのご馳走粥。 どこにでもある「ブブール・アヤム(鶏粥)」だが、「ブブール・アヤム・スカブミ」を選んでみた。まずうれしいのは量の多さ。トッピングも種類豊富で、あふれんばかり! 細く裂いた地鶏、セロリのみじん切り、それに中華らしさを加えるチャクウェと冬菜。濃いめの味付けのスープを上からかけること... Read More...
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<特集>インドネシア アヤム紀行
ジャカルタ
Bakmi Ayam

「腰」と「だし」、ここにあり。 ここのもっちり麺は是非是非、試してほしい。原材料は小麦粉と卵だけ、添加物なし。ちょっと硬めのもちもちした太麺で、インドネシアのミーでは全般的に不足しがちな「腰」をしっかり堪能できる。 麺を包み込むのが、滋養深い地鶏のスープ。香辛料などは入れずに鶏だけをじっくり煮込んで... Read More...
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<特集>インドネシア アヤム紀行
ジャカルタ
Ayam Pecak

昼に食べる、さわやかな酸味と辛味。 うわ〜っ、真っ赤〜!!と思うかもしれないが、見かけほど辛くない。トウガラシの種を大方取り除き、辛さを抑えている。レモンを搾り、酸味と辛味がさわやかだ。  ブタウィの伝統料理で、普通は地鶏を焼いてスープをかけるが、この店では焼くのは時間がかかるので、揚げている。汁ありで、... Read More...
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<特集>インドネシア アヤム紀行
パダン
Ayam Pop

真っ白な身に染み渡る香辛料。 知名度ではルンダンに負けるかもしれないが、「アヤム・ポップ」は人気のパダン料理。特に「ガルーダ」では、最も良く出る一品とのこと。皮のない、つるっとした真っ白い鶏で、「これは一体何だろう」と思うが、結構手の込んだ調理がされている。香辛料を入れたココナッツジュースで、水分がすっかり... Read More...
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<特集>インドネシア アヤム紀行
北スマトラ
Ayam Gota

リッチな味わい。 「ゴタ」はバタック語で「血」。鶏の血を使った料理だ。と言っても、心配しないでください。この店は細心の注意を払って鶏を選び、調理している。まず、鶏は地鶏の雄、まだトサカの生えない若鳥と決めている。スダチを入れた水を用意し、鶏を絞めて、血を入れる。この時、水をかき混ぜ続けるのがコツ。香辛料の特徴は... Read More...
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<特集>インドネシア アヤム紀行
アチェ
Ayam Tangkap

葉っぱの中で捕まえて。 ジャカルタにミー・アチェの店は多いけど、アチェ名物の鶏料理「アヤム・タンカップ」を出す所は少ない。アヤム・タンカップ、「鶏を捕まえる」って? 捕まえるのは料理人ではなく、あなたです。鶏は、こんもり盛られた葉の下に隠れている。これを「追いかけて」「捕まえる」。葉はカレーリーフとパンダン... Read More...