インドネシア全34州の旅
#0 空港

文・写真…鍋山俊雄 「インドネシア全34州の旅」の始まりです。東西約5000キロの広さで大小の島から成る島嶼国インドネシアには、空路、陸路、海路と、さまざまな交通手段があります。一般的に使用する頻度が高いのは飛行機でしょう。飛行機の窓から新しい土地の風景を眺めながら、旅の始まりである空港に着くと、ワク... Read More...

ミラグロ
ジャカルタの街を走り抜ける

 日曜午前5時半、スナヤン。まだ真っ暗な中、こうこうとまぶしいライトをつけた自転車約50台が次々に道路へ繰り出して行く。スナヤン競技場を1周、2周、3周……隊列を整え、準備を整えてから、つっと、朝一番の太陽の光を受けたジャカルタの街へと飛び出した。 明け方の街は、ほとんど車もバイクも走っていない上、この自転車集... Read More...

バリイチ
ルート徹底解説!

文・写真…湯浅雅史  <1日目> A 区間    クタからは海岸線を走る確かなルートがなく(海へ行っても道がすぐに途切れる)、内陸を走るしかない。曲がるポイントが多く、案内標識もなじみのない地名なので、土地勘がないと迷う。市街地はジャカルタと同様に交通量が多く、渋滞も。気温が高い中、排気ガスとエ... Read More...

西宮奈央さんのMasak Kira-kira
#1 イチゴとクマンギのシャーベット

 フレッシュなイチゴをたっぷり使ったシャーベットです。ブレンダーを使えば気軽に作ることができます。そのままでもおいしいのですが、クマンギ(Kemangi、レモンバジル)を加えると、ひと味違う、さわやかな後味になります。 イチゴは大粒で立派な物である必要はなく、私はパックにごろごろ入った小粒の物を使っています。 ... Read More...

Cross People
「日本インドネシア化計画」。
城田道義さん(映像作家)

城田道義(しろた・みちよし) フリーの映像作家。愛称ミッチー。メダン、スラバヤ、デンパサールの総領事を歴任した城田実さんの二男。小学2年から中学2年までジャカルタで暮らす。映像とインターネットに興味を持ち、大学時代から映像制作を始め、USEN、Yahoo!Japanで働いた後、2012年からフリー。37歳。問い合わせ... Read More...

こんなこといいな
できたらいいな

ドラえもんに会ったら、魔法ポケットからどんな道具を出してほしい? インドネシア人に聞きました。 いつでも、どこでも使えるパスポート。映画館にタダで入れ、飛行機にタダで乗れ、レストランでタダで食べられる。ファウザン・イマンシャ  Fauzan Imansyah (26) 写真家  ... Read More...
w_dra_nur

ドラえもん! 会いたかった!
インドネシアのドラえもん声優、ヌルさんにインタビュー

インドネシアで23 年間にわたってドラえもんの声優をしているヌルハサナ・ブディ(以下、ヌル)さん(58)は、さしずめ「インドネシアの大山のぶ代」、もしくは「インドネシアのドラえもん」そのものだ。降板した時には視聴率が急落し、2年後に復帰。今も「ドラえもん」の声優を続けている。「ドラえもんに会える!」と大興奮のインドネシ... Read More...

ドラえもんに会える場所。
藤子・F・不二雄ミュージアム

  ドラえもんとインドネシア。 インドネシアでのドラえもんの歴史は意外に浅いが、日本人が思う以上に人気は根強い。 未来から来たロボットで、ポケットから便利な道具を次々に取り出してくれるドラえもんとは、「明るい未来」の象徴ではないだろうか。 インドネシアでのドラえもん人気には、明るい将来が目の前に... Read More...