インドネシア映画倶楽部 第13回 「愛は盲目(CINTA ITU BUTA)」 
アジア融合のラブコメ

文・横山裕一

 

 目が見えていても見えない愛と、目が見えないからこそ見える愛。韓国・釜山の美しい街並を背景に、インドネシア人の若い男女の愛をユーモアをふんだんに交えて描いた、ちょっと切ないロマンス・コメディ映画。

 韓国・釜山で観光ガイドをしているディアは韓国の二枚目青年と出会い、婚約をする。しかし、結婚の準備が進む中、ディアは恋人が自分の親友と浮気している場面を目撃、ショックと傷心による極度のストレスから視力を失ってしまう。

 ある日、途方にくれて落ち込んでいるディアの自宅に、突然インドネシア人の青年が朝食を持って訪れる。名はニック。いぶかしむ彼女は最初は相手にしなかったが、ニックの押し付けがましくない献身な態度に、少しずつ心を開き、頼りにするようになる。

 いつしかニックに対し、心も惹かれるようになったディア。二人で楽しく街をデートしていたある晩、ふとディアの両目に街のネオンがぼんやりと映り、視力が回復する。
 「ニック!」
 叫ぶディア、しかしここで悲劇が起きる………。
 そして、時間を前後して、二人の運命、ニックのディアへの愛情の隠されていた秘密が明かされていく。

 ニックを演じたのは、初主演となるドディッ・ムルヤント。ユニークで独特なしゃべり方をする若手俳優。様々な映画作品で、ちょい役ながら笑いとともに記憶に残る独特の存在感を示す演技が光る人気俳優だ。日本でいえば若い頃の柄本明、きたろう、といった感じ。

 今作では、心を開いてくれないディアに寂しさを感じつつも、彼、独特の言い回しでインドネシア・ユーモアを連発して、ディアの心を和ませる。
 「僕は君の目になり、君は僕の観光ガイドになる…たまんなーい(ASYIK)!」
など、作品を通して、彼の魅力、演技が印象深く残る。

 実はこの作品も、前回紹介した「ベバス」同様、リメイク映画である。原作はフィリピンのヒット映画「キタキタ(KITA-KITA)」(2017年公開)。原作では舞台は北海道で、札幌や小樽で撮影、日本人の役者も多数出演する。大阪アジア映画祭でも上映されている。

 フィリピン映画ではあるが、物語の展開や、最後にドラマの真実を種明かししていく手法は韓国映画の影響を受けているかのようにもみえる。その意味で韓国を舞台にした本作は、まさにインドネシア風韓国映画を見ているかのような印象も受け、面白い。

 リリ・リザ監督の新作「ベバス」の原作、韓国映画「サニー」も日本、ベトナムで、アメリカでリメイクされているように、今回の作品含め、アジア各国間での映画交流は、今後どのような影響をそれぞれに与えていくか興味深い。

 物語中、若干説明不足から疑問に感じる点などもあるが、それを上回って、いつもちょい役の俳優ドディッ(ニック役)の魅力を全編にわたって観ることができ、楽しく鑑賞するには良い作品である。また、丘陵地に立ち並んだ色とりどりの住宅など、韓国・釜山の美しい街並でのドラマは一見の価値ありだ。(英語字幕あり)

 

予告編

https://www.youtube.com/watch?v=DemhjiMxvv8

 

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インドネシア映画倶楽部 第12回「ベバス(自由/BEBAS)」 
90年代のノスタルジーと変わらぬ友情

文・横山裕一

 

 リリ・リザ監督の最新作は、韓国のヒット映画「サニー(SUNNY)」(2011年公開)のリメイク・インドネシア版。トップ俳優、人気歌手らの豪華出演陣で、原作同様、90年代の懐かしいヒットソングをバックに、1995年の高校時代と現代をシンクロさせた、変わらぬ友情を描く。

 幸せな家族生活を送るフィンは、母親を見舞った病院でかつて親友だったクリスと23年ぶりに出会う。彼女たちは高校時代、気のあった仲間同士で作ったグループ「チーム・ベバス(自由)」のメンバーだった。

 しかし、入院中のクリスは病に冒され、余命2ヶ月だという。クリスはフィンに懇願する。
 「死ぬ前に『チーム・ベバス』の仲間に会いたい」。

 フィンの仲間探しが始まる。頭をよぎるのは、楽しく、スリリングで弾けていた高校時代の日々。明るい仲間との遊び、ライバルグループとの喧嘩、淡い恋。全てが懐かしく、ほろ苦く、甘酸っぱい思い出だった。

 だがある事件をきっかけに彼らは在学途中で離ればなれとなってしまう。フィンとクリスの再会はそれ以来の運命的なものだったが時間がない。フィンは残る四人の仲間を探し出せるのか。しかしそれはクリスによる、フィンたちへの未来へつながる素敵なプレゼントでもあった。

 助け合いながら、生き生きと輝くように描かれたノスタルジックな高校時代。かつての面影を残しながらも、親娘関係、病、仕事、愛情、借金などに悩み、それぞれがどこかに救いを求めている現在のメンバーたち。二つの時間軸の対比も見所のひとつだ。そして、ノスタルジックな過去と問題に直面する現在をつなぎあわせるものとは、やはり……。

 冒頭にも書いたように、今作品は韓国映画「サニー」を製作した韓国のプロダクション、CJエンターテイメントがマイルスフィルムのプロデューサー、ミラ氏とリリ・リザ監督に、制作費を添えてオファーしたものである。

 当初ミラ氏は興味を示さなかったという。学園映画は「チンタに何があったのか?」(2002年公開)、「同2」(2016年公開)で既に製作していて、同じテーマを繰り返すことに意義を見出せなかったためだ。しかし、リリ・リザ監督の提案で「サニー」を観賞した後、二人ともインスピレーションが沸き、インドネシア・リメイク版の実現となったという。

 画面の詳細にもこだわるリリ・リザ監督らしく、場面の至る所に90年代の懐かしい小物が登場する。ゲームボーイ、ポスター、ジュース、公衆電話、カセットラジオ……。また、最近ではあまり見られなくなった、街頭でのライバル高校同志の派手な喧嘩。ラジオ局への歌のリクエストなどなど。

 さらに観客を90年代ノスタルジーに浸らせるのが、「サニー」映画のコンセプトでもある、90年代のヒットソングの数々だ。作品冒頭、アンドレ・ヘハヌサの代表曲「ビダダリ(天女)」のイントロが流れるところからワクワク感が高まる。その後もデワやクリッシェなどの名だたる名曲が続き、物語の魅力を一層引き立てている。

 また、90年代によく使われた言葉も登場する。靴(スパトゥ)は「スポカット」、大金持ち(カヤ)は「コカイ」など。細部にこだわる同監督ならではだ。

 現在と90年代の場面転換の繰り返しで進む構成も、韓国映画ならではの、練り込まれたストーリー仕立てがうまく生かされている。2000年前後から世界に認められた韓国映画は、「シュリ」、「猟奇的な彼女」、「イルマーレ」など、巧みなストーリー展開とラストのサプライズが特徴で見応えがある。

 今作「ベバス」は、「サニー」のリメイクとしては日本、ベトナム、アメリカに次いで4本目になる。残念ながら「ベバス」以外の作品は観ていないため比較はできないが、大きな違いは、他の作品では主役の親友グループが全員女性であるのに対して、インドネシア版は男性が一人入っていることだ。

 プロデューサーのコメントによると、インドネシアでは女子校が極端に少なく(ジャカルタでも2校のみとのこと)、共学が大半を占めるためとのことだ。実際、街中でも若い男女グループがとても親しげに、男女の分け隔てなく楽しく話しているのを見かける。勿論、日本を始め他国でも仲の良い男女グループは見かけるが、インドネシアのそれはより深い友情が築かれているように見受けられる。

 その意味で作品内の「グループ・ベバス」に男性を一人加えたのは、インドネシアらしさを出すためのリリ・リザ監督版独自のものだ。そして高校生時代、また中年になった現在の男性メンバー・ジョジョ役を演じた俳優の好演がそれぞれ光っている。

 高校生時代役が若手の有望株バスカラ・マヘンドラ。グループの一員に男女の差なく自然にとけ込んだ演技が心地よい。主人公のフィンが恋する相手役や不良役など「男くさい」高校生と比較しても際立っている。

 現代の男性メンバー役を演じたのは、実力派俳優のバイム・ウォン。映画「ジャカルタ・アンダーカバー」(2017年)では、裏社会の男を鋭い眼光で印象深く演じたのに対し、「ベバス」では時にコミカルに役をこなし、深刻な問題を抱える女性仲間たちの中、暗くなりがちな雰囲気を変える「救い」にもなっている。

 現在のインドネシア映画界の最右翼の一人でもある、プロデューサーと監督、テンポよくユーモアもふんだんに織り込まれた演出、実力派の俳優陣、とても楽しく観ることのできる作品ではある、が、しかしである。

 以下はあくまでも、いちリリ・リザ監督ファンである個人的な願望である。今作品は独自性も高く、良い作品ではあるが、やはり「リメイク」作品に変わりはない。過去の作品群の実績からみても、同監督には是非ともオリジナル作品を一本でも多く撮ってもらいたいと思うのは自分だけだろうか。

 「チンタに何があったのか?」の続編「同2」以降、「海辺へ行こう(Ku Lari ke Pantai)」は同監督が過去にも手がけたファミリー映画、ロードムービーで、今回はリメイクと、オリジナルテーマの作品が久しくないのはファンとしては寂しい。テーマ、手法が似た映画を否定するつもりは勿論ないが。(筆者自身、「男はつらいよ」のファンでもある)。

 かつて、リリ・リザ監督から「様々な地域、民族、文化、歴史を背景としたインドネシアならではの映画作品を作っていきたい」という抱負をうかがったこともある。是非とも次回作にも期待したい。

 とはいえ、前述のように今作品「ベバス」は見どころも多い。主役の実力派女優のマルシャ・ティモシー、またアジア大会のテーマ曲も歌った人気若手歌手のシェリル・シェイナフィアらが皆スクリーンで弾ける気持ちのいい作品だ。是非ともご覧いただき、機会があれば日本版、オリジナルの韓国版などと見比べるのも楽しいかもしれない。(英語字幕なし)

 

予告編

https://www.youtube.com/watch?v=0xar526DFN4

 

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インドネシア映画倶楽部 第11回 「6.9秒 (6,9 DETIK)」 
母への想いと自己との闘い

文・横山裕一

 

 まだ記憶に新しい、2018年8月にインドネシアで開催されたアジア大会。このうち南スマトラ州パレンバン会場であるヒロインが誕生した。翌日の新聞には「スパイダーウーマン!」のタイトルとともに、ロープに吊るされながら両手を組んで勝利の喜びを祈る姿の写真が大きく紹介された。

 アリエス・スサンティ・ラハユさん(当時23歳)。スポーツクライミングの女子スピード種目で金メダルをインドネシアにもたらした彼女がその人だ。本作品は彼女の生い立ちからアジア大会で金メダルを勝ち取るまでの苦悩や努力を描いている。

 スポーツクライミングは、近年日本選手の活躍で日本人ファンも増えている競技で、困難な壁面をじっくりと足場や手がかりを探しながら登るボルダリング、時間内にどこまで登れるかを競うリード、そしてスピードの3種目がある。

 スピードは15メートルの世界共通仕様のルート壁面を登るタイムを競う。このため競技では対戦する2選手がスルスルと壁をよじ登っていき、スピード感溢れる、まさに「スパイダーマン」さながらの闘いとなる。

 物語は彼女の出身地、中部ジャワ州グロボガン(スマランの東約50キロ)にある農村での、小学生時代から始まる。母親と二人暮らし、お転婆で男子児童との喧嘩もいとわない負けず嫌いな性格の彼女。木登りが好きで、足下の悪い泥道の石の上をピョンピョンと平気で渡るなどこの頃から非凡なバランス感覚の一端をのぞかせていた。

 ある日、家の入口脇にある足を洗うための水瓶の前で母親が彼女に話しかける。
 「アユ(アリエスの子供時代の呼び名)、寂しい時は、水瓶の水に向かって話しかけると、寂しくなくなるのよ」
 母親は娘の学費などのため、外国へ出稼ぎに出なければならなかった。叔母の家に預けられるアユ。母親と離れ、寂しい想いを募らせながら学校生活を送る。

 中学生となったある日。女子選手を捜していたスポーツクライミングチームに、コーチの知人であるアユの教師がアユを紹介する。早速クライミングに挑戦するも巧く登れない。ところが負けず嫌いなアユは一念発起、クライミングにのめり込み、一流選手へと育っていく。

 この作品が興味深いのは、単なるサクセスストーリーではなく、インドネシアの貧しい家庭が直面する現実そして心情を、アリエスの成長を通して描いている点だ。経済格差の大きいインドネシアでは、都市部に比べ地方の農村部は仕事口が極端に少ない。このためアユの母親のように女性は主にメイドとして外国へ収入を求めて出稼ぎに行かざるを得ないのが現状である。

 インドネシア中央統計局によると、貧困率は年々減ってはいるものの9.66%、失業率は5.34%(いずれも2018年)。国外での出稼ぎ労働者数は365万人にものぼる(2018年インドネシア銀行調べ)。メイドとしての出稼ぎ労働者の中には、雇用主から虐待を受けたり、賃金未払いなどトラブルに巻き込まれるケースも多く、家族のためとはいえ過酷で孤独な労働である。

 アリエスはまさにインドネシアの経済格差社会で典型的な厳しい環境のもと育ってきた一人と言える。普段は気丈に振る舞ってはいるが、時折母親への恋しさが募り、自分の弱さに負けてしまうたびに、アリエスはかつて母親から教えられたように戸口の脇にある水瓶に向き合う……。

 映画タイトルの「6.9秒」は、映画の後半、アリエスのコーチから発せられたスピード競技での目標タイムである。現在の女子世界記録が7.10秒、この数字を大きく上回るものだ。

 「そんなのできるわけ……」コーチの厳しい指導、伸びない記録、痛み傷つく指と足先。弱気になり「辞めたい」と言い出すアリエス。しかし、コーチが求めた「6.9秒」という数字には、現状に甘えてしまっている彼女が自分に打ち克ち、さらに前へ踏み出して欲しいという願いが込められていた。

 思い悩むアリエス。競技のため大学も中退してしまっていた。ここで競技も辞めたら自分の存在意義はどうなる。そんな折、2年に一度出稼ぎから戻ってきた母親は、昔と変わらぬ優しい笑顔をたたえ、愛情溢れた姿だった。
 「お前はお前のままでいいんだよ」
 優しいながらも力強く励ます母親の言葉を胸にアリエスは再度挑戦していく。

 映画の最終場面は冒頭紹介したアジア大会の優勝シーンである。彼女はまさに自分の内面にある弱さに打ち克ち、金メダルを手にする。記録は6秒台どころか世界記録にも及ばなかったが、彼女が自分の人生を強く生きていく意味で「6.9秒」を達成したといえるのだろう。

 実はこの作品、幼少時、中学生時のアリエス役の子役2人に加え、成人時はアリエス本人が演じている。当初は初挑戦の「演技」に戸惑ったとのコメントが報じられているが、最後の競技映像への橋渡しとしても非常にスムーズに観ることができる。

 来年、2020年の東京オリンピックでは、スポーツクライミングが正式種目となる。日本選手が苦手とするのがこのスピード種目。最近の国際大会の結果を見る限りでは、アリエス選手は若干低迷しているようだが、是非とも再度奮起して日本ファンの目の前でも自らの「6.9秒」を手にしてもらいたいと思う。(残念ながら東京五輪では、同競技は3種目の合計点で順位が競われるため、スピード種目だけのメダルはないようだ)

 インドネシア映画で、スポーツ選手の偉業などを描いた作品としては、宗教紛争を乗り越え、マルク州代表としてサッカー全国大会に臨む「東インドネシアからの光(CAHAYA DARI TIMUR/2013年)、ソウル五輪で銀メダルを獲得した女子アーチェリーの3選手を描いた「3人のスリカンディ(3 SRIKANDI/ 2016)」などがある。今年年末には、インドネシア初の五輪金メダリスト、バドミントンのスシ・スサンティさんを描いた作品が公開予定で、楽しみだ。(英語字幕なし)

 

予告編

https://www.youtube.com/watch?v=D-JTcwBHXa8

 

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