ジャムー業界での革新を続ける「アチャラキ」の主催する「ジャムー・フェスティバル」が2026年6月6〜7日、スナヤンのブンカルノ競技場内「フタン・コタ」で開かれた。フェスティバルは6回目だが、2日間にわたって開催するのは今回が初めて。約3000人がジャムーの祭典を楽しんだ。
プログラムはジャムー調合コンテスト、ジャムーに関するトークショー、コンサートなど多彩。ユニークなのは、3キロを歩く「ジャムー・ファン・ウォーク」。ジャムー行商の女性が使う竹かごを提げ、途中のポイントで、アチャラキ製缶入りジャムーなどをかごに入れながら、歩いてゴールする。

缶は好きなだけ取っても良いが、たくさん取ると重さが辛い。ジャムーの瓶を入れたかごを背負って売り歩く、ジャムー売りの女性の大変さが体験できる。参加者の一人は「インスタグラムでイベントを知って、面白そうなので参加した。楽しかったけど、結構疲れた」と話していた。


会場では、定番の「クニット・アッサム」や「ブラス・クンチュール」などのジャムーが飲み放題。会場に出現したアチャラキ店では、タマリンドやウコンなどの植物が飾られ、この日だけの特別メニューの「ゴールデン・スパークリングかき氷」が参加者に無料でふるまわれた。



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