Life

randy pangalila

俳優ランディ・パガリラさんの健康法
「ダイエットではなく、私のライフスタイルです」

インドネシア人俳優の中でも際立つ「アスリート体型」で知られるランディ・パガリラさん(29)。昨年公開されて話題を呼んだ映画「我が素晴らしき肉体の記憶(Kucumbu Tubuh Indahku)」では、主人公が思いを寄せる、賭けボクシングの拳闘士役を鮮烈に演じた。映画でも披露したその見事な肉体は、10年余りもの間、実... Read More...
ISIでワヤンを練習する岸美咲さん

【Cross People】 ベートーベンよりガムラン  岸美咲さん

文・池田華子、写真・岸美咲さん提供 今年はベートーベン生誕250周年。中部ジャワ・ソロで、ワヤン(影絵芝居)やガムランを学んでいる岸美咲さんは「ベートーベンが世界の全てだった」と語る。それがなぜ、インドネシアでガムラン、ワヤン? ガムランとの出会いは高校3年生の時。「スコラ」というNHKの音楽... Read More...
翻訳するキッシーさん

【Cross People】「エコロヨ」として キッシー・エマソンさん(ワヤンの同時翻訳家)

 新型コロナウイルスの影響でワヤン(影絵芝居)公演がオンラインでも行われるようになり、そんな中で「英語字幕付き」のライブストリーミングを見た。画面の左半分は生の舞台、右半分は空白のスクリーンで、そこに登場人物のせりふがスラスラと英語に訳されて書き込まれていく。せりふの合間には、状況説明や解説までもが書き加えられる。ワ... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
Day 28 佐藤守彦(ジャカルタ) 
2020年7月18日 カフェインレス(?)のテ・マニス

睡眠のコントロールが大切だと思うようになってから、午後6時以降はカフェインの摂取をできるだけ控えている。それは自然な入眠のためであり、予定通りの入眠は、予定通りの起床につながる。そして、予定通りの生活サイクルを回すことができる。そう信じている。そして、コロナ禍。自宅では、ネガティブな考えも、すがりたいポ... Read More...

インドネシア映画倶楽部 第27回 番外編:リリ・リザ監督最新作 
「フンバドリーム(HUMBA DREAMS)」 スンバの魅力溢れる青春映画(NETFLIX配信)

文・写真 横山裕一   7月9日から動画配信サービス「NETFLIX」で、リリ・リザ監督作品「フンバドリーム」の配信が東南アジア地域で始まった。2019年、ジョグジャカルタ、韓国・釜山などの映画祭での上映や一部の上映会以外では初めての公開となる。 「フンバ」(HUMBA)とは、東ヌサトゥ... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
Day 27 石井泰美(中部ジャワ州ボロブドゥール) 
2020年6月30日 アート活動のかたち

 新型コロナウイルス流行の影響は、ジョグジャカルタ界隈の画家や彫刻家などのアーティストたちにも深刻な影響をもたらしている。普段から不安定な職業ではあるのだが、食べるのにも困った一部のアーティストたちが作品を投げ売りし始めたという話も耳にするようになり、先の見えない状況の中でどのように生き残っていくかは全てのアーティスト... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 日付順

2020年3月15日〜5月24日 轟英明(チカラン) 新しい日常  2020年4月6日 池田華子(ジャカルタ) ジャワの農村バティック2020年4月6日 横山裕一(ジャカルタ) マスク越しの会話2020年4月9日 池田華子(ジャカルタ) 子猫を拾った2020年4月19日 西川知子(ジャカ... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
Day 26 村田真理子(ジャカルタ) 
2020年6月4日 #大人になってまでなわとびするとわw

 コロナ禍で外出制限があり、大好きなトレイルランニングやロードランニングができなくなった。そこで市民ランナーとして、クレイジーランニングチーム「ヤマモトモナス」の代表として腐らずに生きるために、ポチったものがある。縄跳びだ! そもそも縄跳びなんて小学校以来じゃないか。そんな人がほとんどだと思う。スキーのように体... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
DAY 25 高野洋一(ジョグジャカルタ) 
2020年6月2日 時間があるといろいろ考える

 最近職を失い無職になった。 今年のジョグジャカルタはこの時期でもまだ雨が降っている。じっとりと蒸し暑い。時間はあるがテレビはあまり見ない。刺激を煽るニュースばかりだ。だから自然とラジオをつける。でもそのラジオもつい先日壊れてしまった。もう10年以上使っているもので手回しで発電しバッテリーに蓄電もできる災害時対... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
Day 24 岡本みどり(ロンボク) 
2020年6月1日 家庭菜園ズボーラ  

 6月になりましたね。 6月になったこととは何も関係がないのですが、今日はわが家の「家庭菜園ズボーラ」を紹介させてください。 家庭菜園ズボーラはズボラな園主(私)が植物たちを気の向くままに芽吹かせ成長させ実らせて、収穫物をありがたくいただくという、努力ゼロの菜園でございます。 家庭菜園ズボーラの... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
Day 23 西川知子(ジャカルタ) 
2020年5月5日 バティック、バティック、バティック

 この2カ月間に食料品以外で買った物、バティック、バティック、バティック、以上。 普段の生活ではあまり物を買わないのですが、旅行に行った時は、同行した友人がびっくりするぐらいの即決で買い物をします。その結果、家は「雑貨屋さんみたい」と言われるぐらい、物がたくさん……。これ以上物は増やさないと決めましたが、ここ数... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
Day 22 池田華子(ジャカルタ) 
2020年5月23日 じんごろう、その後

 ジャカルタで大規模社会規制(PSBB)が始まる前日(4月9日)に拾われ、うちに来た傷だらけの子猫。とりあえず、使っていない部屋にケージごと入れ、ケージの近くに、水、えさ、トイレを用意した。 傷を負った警戒心からか、部屋にいる間は気配を消して、コトリとも音を立てない。ケージを「安全な巣穴」と認識しているようで、... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
Day 21 宇田川朋美(東ジャワ・クディリ) 
2020年6月1日 こんな時だからこそ、家でおいしいものを

 私はインドネシア第二の都市スラバヤから約100キロ南西に位置するクディリ(Kediri)という街で、日本で14年間ケーキ修行を積んだインドネシア人の夫と「パティスリーアフマドアリス宇田川」という日本仕込みのケーキ屋をしています。おいしく繊細な日本のケーキに魅了された夫が、母国インドネシアのヘビーで体に悪そうなケーキを... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】
Day 20 岸美咲(ソロ) 
2020年5月27日 ガムランの「うちで踊ろう」

長引く自粛生活、皆さんはどのように過ごされているだろうか。私は本を読んだり料理をしたりするほかに、延々とガムランやワヤンの練習をしていた。私がここに残ることを決めた理由の一つが、外には出られなくとも、ここなら楽器がたくさんあるので、思いきりガムランやワヤンの練習ができるということだった。私の専門は音楽を研究する... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
Day 19 松下哲也(東ヌサトゥンガラ・アドナラ島) 
2020年5月24日~29日 魚づくしごはん

レバランの休みはどこへも行けず、いつものごとく釣りでした。 爆発的な感染者や死者の増加が見られないのはええことですが、先の見えないトンネルで幅が狭まって行く中を進む感じ。 それでいて、なんか慣れみたいのものが生じてきて、こんなんでええんやろかと。 24日の日曜日ですが、いきなりトラブル。 ... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
Day 18 名取敬(ジャカルタ) 
2020年4月某日 酒とテレビと囲碁タイム

 数年前からずっと、インドネシアにいる間はステイホームなので、自粛前と自粛後でほとんど生活変わってない、と前回の日記(2020年4月某日 任天堂タイム)でお話ししました。これは仕事にも当てはまるんですね。 真珠養殖という仕事柄、複数(うちの場合は3カ所)の養殖場はインドネシアの僻地に散らばってます。それぞれの養... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
Day 17 轟英明(チカラン) 
2020年3月15日〜5月24日 新しい日常

 断食月(ラマダン)でダラダラしていたら、いつの間にかラマダンが終わっていた。「え、この前始まったばかりなのにもうおしまい?!」という感じ。やや非日常だったはずの断食という行為がいつの間にか日常になっていたのは、コロナ・ウイルス禍の中でのそれまでと違う生活リズムが、気付いてみると当たり前になっていたことに似ているかもし... Read More...
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【編集長日記】マスクの可能性

 新型コロナウイルスで変わったこと、変わらないこと、なくなった物、新しく生まれた物……。「新しく生まれた物」の一つがマスク・ファッションだろう。 マスクは顔の半分以上を覆う。人に会った時に大きな印象を与える「顔」という重要な部分の下半分を覆ってしまうのだ。そこに大きな可能性があるのではないか?と考えさせられたの... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
Day 16 西宮奈央(バンドン) 
2020年5月13日  バナナチャレンジ

 「農地開墾」と称し、下の空き地の草を刈って畑にしているわけだが、実は、この空き地には、使える植物がいろいろ生えている。 バナナは何カ所かで群生し、定期的に大きくたわわな房を付けてくれるし、シンコン(キャッサバ)もあちこちに生えている。タロイモも、オカワカメ(雲南百楽)もある。いずれもほぼ野生化してはいるものの... Read More...

現代アートがマスクになった 
6月、「私だけのマスク展」をオンライン開催 
中部ジャワの石井泰美さん

マスクがキャンバス——。中部ジャワ州ボロブドゥール在住のアーティスト、石井泰美さんが制作したマスクは、身に着ける現代アート。おしゃれなマスクは増えてきているが、そうしたファッションマスクとも一線を画す、「アートなマスク」だ。(文・池田華子、写真・石井さん提供)   原画は、以前に石井さんが描いたアク... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
Day 15 武部洋子(ジャカルタ) 
2020年5月19日 母は日記を書く

 私は普段はジャカルタで会社員をしている。在宅勤務が始まったのは3月17日のことだったから、すでに60日以上家にいることになる。在宅17日目の4月2日以来、note(クリエイターが文章や写真などを投稿できるサービス)内の、「コロナで変わった世界の暮らし」というマガジンの下で日記をつけ始めた。こちらがその第1回日記。 ... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
Day 14 賀集由美子(チレボン) 
2020年5月11日 PSBB下でのバティック製作

 5月6日から西ジャワ州全土で大規模社会規制(PSBB)が施行されました。チレボンは西ジャワ州の端に位置しており、車でちょっと東に走ると中部ジャワ州に入ります。 うちのパチェ工房では、中部ジャワ州ブルベス県にある自宅に毎週末帰っているスタッフが2人。バイクで数十分ほどの距離ですが、北岸幹線道路の州境を越えないと... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
Day 13 岡本みどり(ロンボク) 
2020年5月10日 断食月の食事

 今、私たちイスラム教徒は断食月の真っ最中。最大の関心事は……コロナ……ではなくて、日々の断食です。 新型コロナ・ウイルスは話題になってきていますし、マスクも手洗いもして、外出も控えめではありますが、「考えても仕方ないし、それより目の前の断食をちゃんとしよう」という意識のように見えます。村に一人も感染者が出てい... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
Day 12 名取敬(ジャカルタ) 
2020年4月某日 任天堂タイム

 交換日記とやらを指名されまして、さていつの日を書こうかと迷って手帳(スマホ)を見返してみました。驚くほど真っ白。簡単な日記も書いているのですが、酒とネットとテレビの話題ばかり。 皆さんはインドネシアにいても日本にいても、普段とは違い自粛生活を強いられていて大変そうですね。「自粛疲れ」なんて言葉もちらほらと聞こ... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
Day 11 松下哲也(東ヌサトゥンガラ・アドナラ島) 
2020年5月10日 日曜の釣り

インドネシアから日本に帰るかどうか? 今回のCovid-19の流行で考えたことはあまりない。 それよりも今年2月に会議で日本へ行ってたので、インドネシアに戻れるかどうかを心配した。 当時、日本はダイヤモンド・プリンセス号に増える感染者で、てんやわんやの時。そして私は全然信じてなかったがインドネシアは感染者ゼロ。 ... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】
Day 10 岸美咲(ソロ) 
2020年5月10日 ジャワの芸術家のエネルギー

今年3月半ば。それまで新型コロナ・ウイルスの目立った報道はなかったにもかかわらず、突然、ソロの病院で死者が出たとのニュース。確か、中部ジャワでの最初の感染者だったと思う。留学中の大学への通学路の途中にある、毎日横目に見ているあの病院。まさかこんなに近くに、コロナの脅威を感じることになるとは。それは、それまでの私たち... Read More...

アマビエ・バティックが出来た! 
賀集さんとインドラマユ職人のコラボ 

長髪にくちばし、体はうろこ、3本足。アマビエの絵を見て「これはまったく、『バティック』じゃん!」と思ったという賀集由美子さん。インドラマユのバティック職人とのコラボで、「アマビエ・バティック」を作りました。バティックの中にある「アマビエ的」な文様も教えてもらいました。  日本では「アマビエ」が... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
Day 9 池田華子(ジャカルタ) 
2020年4月9日 子猫を拾った

 「PSBB」と呼ばれる大規模社会規制がジャカルタで施行される前日のこと。午後6時ごろ、友達のKさんから電話がかかってきた。「あのね、池田さん。子猫がいるんだけど……」。 Kさんはシティーウォークへ買い物に行き、車から降りて道を歩いていると、子猫の鳴き声が聞こえてきたという。その声があまりにも大きいので、気にな... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
Day 8 池田華子(ジャカルタ) 
2020年4月6日 ジャワの農村バティック

 朝起きるとまず冷蔵庫へ行って、麦茶入れのようなガラス瓶に入っているジャムーを出して、花柄のホーローの小さいコップにたっぷり入れる。窓の外を眺め、スマホをチェックしながら、ゆっくりと飲む。朝には咳が出ることも多いのだが、ジャムーを飲んでいると喉がスッキリしてきて、気持ちもすーっと落ち着いてくる。「さぁ、今日も1日、やる... Read More...