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Life

【AKBインドネシア日記】 Day 5 名取敬(ジャカルタ) 2021年5月某日 すきま時間の過ごし方

 コロナはまだ収まる気配を見せませんが、皆さんの引きこもりライフはいかがでしょうか? 僕は今もしっかり引きこもっています。そこはブレませんよ(笑)。3カ月以上、靴も履かない徹底した引きこもりです。基本的には日記の第1回、第2回で書いたように、テレビとパソコンのモニターに囲まれながらバリ産の焼酎を飲んだくれてるだけです... Read More...
Pulau Plastik

インドネシア映画倶楽部 第30回 「プラスチックの島」(Pulau Plastik) 衝撃的な環境問題の現実も見つめるドキュメタリーロードムービー

文・横山裕一 断食月も残すところあと数日となった週末、久しぶりに映画館の上映情報をチェック。すると新作のインドネシア作品が上映されていることを知り、早速映画館へ。新型コロナウイルス流行禍で、2020年11月に映画館が再開したものの12月に新作が若干出て以来、ホラー映画か外国作品ばかりだったため、2021年最初... Read More...
茶菓子

#妄想帰国 ツイッターアンケート

「食べたい物」は「海鮮」「行きたい場所」は「実家」 インドネシアから日本への緊急帰国ラッシュが起きてから、ちょうど1年が経ちました。現在も、日本に着いてからの「2週間隔離」が、インドネシア在留邦人にとって、一時帰国の大きなハードルとなっています。日本で食べたい物、買いたい物、行きたい所がたまっていく中、+62... Read More...
Rumahanaのアレンジメント

花の宝石箱を贈ろう Rumahanaの「Hanako」 
クリントフェルトつかささんのアレンジメント

 日本の生け花にも通じる和のテイストの花、箱の中の石庭、流木風アート。「Rumahana」のホームページやインスタグラムを開くと、個性的なアレンジメントが目に飛び込んで来る。インドネシアではあまり見かけない、ユニークな花の数々だ。葉ボタンと南天に、南国らしい胡蝶蘭をあしらったお正月の花南国テイスト全開... Read More...
生徒たちと娘

【ぼくせん〜ロンボク先生日記】 
#4 嵐の中間テストだぜ 

<前回のおはなし>コロナでオンライン授業となった生徒たち。3割以下の出席率を向上させるべく先生たちは各村への訪問授業を実施しました。生徒たちの「早く学校へ行きたい」という気持ちに、どう応えたらいいか頭を悩ませています。(→#3 手土産持って訪問授業) 村への訪問授業を終えてしばらく経ったころ。... Read More...
訪問授業

【ぼくせん〜ロンボク先生日記】 
#3 手土産持って訪問授業

<前回のおはなし> ここは北ロンボク県、観光専門高校。私は日本語教師、ぼくせん(ロンボク先生)。オンライン授業への出席者の少なさは経済事情によるものと考えた教師たちは、行政支援を受けて通信SIMカードを全校生徒に配布。しかし出席者数は変わらず、訪問授業を行うことになりました。(→「なぜオンライン授業に参加しない?!」... Read More...
学校に設置された手洗い所

【ぼくせん〜ロンボク先生日記】
#2 なぜオンライン授業に参加しない?!

<前回のおはなし> 2010年7月、北ロンボク県の観光専門高校の日本語教師として赴任した私、ぼくせん(ロンボク先生)。コロナ感染拡大を抑えるため、私たち教師は慣れぬオンライン授業を始めました。(→「オンライン授業という名の荒波」)娘と学校へ オンライン授業を続けて数週間が経ったころ、私たちは、ある問題... Read More...

【Cross People】
「新しい扉を開けるのは面白かった」
ジャカルタ散歩の達人、バケツさん

毎週末にジャカルタの街を散歩しては途中で見付けた「面白ネタ」を次々とツイッターにアップしてきたジャカルタ・ツイッター界の有名人、「バケツさん」とは何者か? 惜しまれながらこのほどジャカルタを去ったバケツさんに、オンライン・インタビューしました。(文・池田華子、写真はバケツさん提供)スティアブディの路地。「呼ば... Read More...
science of fiction

インドネシア映画倶楽部 第29回 「サイエンス・オブ・フィクション ある男の騒動記」(SCIENCE OF FICTION Hiruk-Pikuk Si Al-Kisah) 
過去、現代社会を斬る示唆に満ちた快作

文・横山裕一 政界、財界、そして我々が生活する日常社会を含めて、現実の陰には裏の現実が潜んでいることがなんと多いことだろう。どちらが真実(ノンフィクション)でどちらが虚構(フィクション)なのだろうか。そんな事をあれこれと考えてしまうような示唆に富み、過去を含めた現代社会を批判した印象深い作品が「サイエンス・オ... Read More...

2020年インドネシア流行語大賞は「Di Rumah Aja」

文・知る花+62が主宰し、ツイッターでの募集・投票により勝手に決めた「2020年インドネシア流行語大賞」は、「Di Rumah Aja」に決まりました! 最終決戦の投票数は187票、「Di Rumah Aja」が43%、「PSBB」39%、「WFH」と「Indonesia? Terserah!」がそれぞれ9%... Read More...
kemarin

インドネシア映画倶楽部 第28回 「昨日」(KEMARIN) 
 人気バンドを襲った津波の悲劇ドキュメント

文・写真 横山裕一 新型コロナウイルスによるパンデミックの影響でインドネシアの映画館も3月下旬から閉鎖となり、映画館での鑑賞ができなくなったが、ようやく10月中旬にCGVが再開、11月中旬には最大手のシネマ21が再開となった。再開当初はインドネシアの新作が上映されなかったものの、今月に入ってようやく新作映画が... Read More...
プレハブ校舎

【ぼくせん〜ロンボク先生日記】
#1 オンライン授業という名の荒波

 前回記事の通りズボーラ菜園を楽しんでいた6月下旬。1本の電話があり、私は地元の観光専門高校で日本語を教えることになりました。なんでや?まったくわからん!と自分でも予想だにしない展開に。 私には教員免許もなければインドネシア国籍もありません。日本語だって日本で生まれ育った日本人だから話せるだけで、教授法も知り... Read More...

【AKBインドネシア日記】Day 4 池田華子(ジャカルタ) 
2020年11月15日 アンコロウイルス、大判焼きパンデミック

 コロナ禍のインドネシアで、インドネシア在留邦人の間で爆発的に流行ったものを記録しておきたい。 アンコロウイルスだ。発生源は中部ジャワ・ボロブドゥール。感染経路は主にツイッター。ボロブドゥール在住の石井泰美さんが突然、ツイッター上に、おいしそうな大判焼きの写真を次々に上げ始めたのだ(この経緯については、AKB... Read More...
あこがれのアイランド・キッチン

ジャカルタ、コロナで安くなったアパートを探せ!

 『南極星』(『+62』の前身)で以前、「ジャカルタで1000ドルぐらいのアパートを探せ!」という連載をやっていました。自分で言うのもなんですが、大人気連載でした。ウェブサイトには途中までアップされていますので、是非、ご覧ください。 さて、このリアリティー番組ならぬリアリティー連載で実際に引っ越し先を決め、とあるアパ... Read More...
インドネシア語版動画「外はペンキ塗りたての世界」

インドネシア語版動画「新型コロナウイルスから身を守る方法〜外はペンキ塗りたての世界」が出来ました

 新型コロナウイルスの影響が長引く中、見えないウイルスから身を守るにはどうすれば良いか。日本で話題になったのは、感染の広まり方をペンキが飛び散る様子に例える、内科医の眞鍋葉子医師の考え方です。この考えを基にした動画「新型コロナウイルスから身を守る方法〜外はペンキ塗りたての世界」は広く拡散されました。 この動画... Read More...
たこ焼き

【AKBインドネシア日記】 Day 3 石井泰美(中部ジャワ州ボロブドゥール) 2020年10月22日 TAKOYAKI KAMEYAKI 屋台始めました ㊤

新しいことは案外、何気ないことから始まる 新型コロナウイルスのおかげで、今年2月以降、我がアートギャラリーに観光客が来なくなり、旅行にも行けず、それでもウイルスが終息するまで感染を防ぎながら過ごしているうちに何とかなるのだろうと思って、家でのらりくらりと過ごしていた。元々のらりくらりと暮らしているので生活にさ... Read More...
こ焼き屋台

【AKBインドネシア日記】 Day 3 石井泰美(中部ジャワ州ボロブドゥール) 2020年10月22日 TAKOYAKI KAMEYAKI 屋台始めました ㊦

屋台開店! こうして第1段階はまずまずの滑り出し、次は実店舗開店の準備である。インドネシア式のクラシックな屋台の方が日本の屋台らしさにマッチすると思ったので、専門の職人にカスタムオーダーすることにした。出来上がりが待ち遠しい。しかし、死に体の観光地で生き残るために飲食屋台を開こうという同じような人たちのオーダ... Read More...
Srikeminutの風景

【AKBインドネシア日記】
DAY 2 高野洋一(ジョグジャカルタ)
2020年9月某日 観光地でWelcome&モッタイナイ

 職を失い社宅を退去させられた後でも傍らのスマホにはどんどんニュースが入ってくる。感染症で亡くなったとされる人の搬送・埋葬を前に家族らが病院を襲い遺体を強奪するといった話だ。幸いジョグジャカルタは落ち着いている。大規模社会規制(PSBB)に類するものも実施されていないので主に屋外の観光施設が賑やかだ。これらは賑わうと... Read More...
kain

AKBインドネシア日記 目次

 「AKBインドネシア日記」(「インドネシア居残り交換日記」改め)を始めます。 「AKB(アー・カー・ベー)」=「Adaptasi Kebiasaan Baru」。ニューノーマル、新しい生活様式に適応する、といった意味のインドネシア語です。 インドネシアでの新型コロナウイルス感染者数は今のところ増加の... Read More...
バティック

【AKBインドネシア日記】 Day 1 西宮奈央(バンドン) 2020年6月24日〜10月1日 おうちでカイン

 すっかり在宅ワークな日々。ジャカルタに行くこともなく、仕事は自宅のパソコン越し。そんな状態に慣れたころに、思い付いたことがあった。「家なんだし、カイン巻いててもよくない?」 去年までは、仕事の都合をやりくりしてはインドネシアの各地を旅していた。気の向くままの一人旅で、あれやこれやと見て回るのだが、ずっと変わ... Read More...
randy pangalila

俳優ランディ・パガリラさんの健康法
「ダイエットではなく、私のライフスタイルです」

インドネシア人俳優の中でも際立つ「アスリート体型」で知られるランディ・パガリラさん(29)。昨年公開されて話題を呼んだ映画「我が素晴らしき肉体の記憶(Kucumbu Tubuh Indahku)」では、主人公が思いを寄せる、賭けボクシングの拳闘士役を鮮烈に演じた。映画でも披露したその見事な肉体は、10年余りもの間、実... Read More...
ISIでワヤンを練習する岸美咲さん

【Cross People】 ベートーベンよりガムラン  岸美咲さん

文・池田華子、写真・岸美咲さん提供 今年はベートーベン生誕250周年。中部ジャワ・ソロで、ワヤン(影絵芝居)やガムランを学んでいる岸美咲さんは「ベートーベンが世界の全てだった」と語る。それがなぜ、インドネシアでガムラン、ワヤン? ガムランとの出会いは高校3年生の時。「スコラ」というNHKの音楽... Read More...
翻訳するキッシーさん

【Cross People】
拒絶されても学び続ける「エコロヨ」として
 キッシー・エマソンさん(ワヤンの同時翻訳家)

 新型コロナウイルスの影響でワヤン(影絵芝居)公演がオンラインでも行われるようになり、そんな中で「英語字幕付き」のライブストリーミングを見た。画面の左半分は生の舞台、右半分は空白のスクリーンで、そこに登場人物のせりふがスラスラと英語に訳されて書き込まれていく。せりふの合間には、状況説明や解説までもが書き加えられる。ワ... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
Day 28 佐藤守彦(ジャカルタ) 
2020年7月18日 カフェインレス(?)のテ・マニス

睡眠のコントロールが大切だと思うようになってから、午後6時以降はカフェインの摂取をできるだけ控えている。それは自然な入眠のためであり、予定通りの入眠は、予定通りの起床につながる。そして、予定通りの生活サイクルを回すことができる。そう信じている。そして、コロナ禍。自宅では、ネガティブな考えも、すがりたいポ... Read More...

インドネシア映画倶楽部 第27回 番外編:リリ・リザ監督最新作 
「フンバドリーム」(HUMBA DREAMS) スンバの魅力溢れる青春映画(NETFLIX配信)

文・写真 横山裕一 7月9日から動画配信サービス「NETFLIX」で、リリ・リザ監督作品「フンバドリーム」の配信が東南アジア地域で始まった。2019年、ジョグジャカルタ、韓国・釜山などの映画祭での上映や一部の上映会以外では初めての公開となる。  「フンバ」(HUMBA)とは、東ヌサトゥンガラ州スンバ島の「スンバ」... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
Day 27 石井泰美(中部ジャワ州ボロブドゥール) 
2020年6月30日 アート活動のかたち

 新型コロナウイルス流行の影響は、ジョグジャカルタ界隈の画家や彫刻家などのアーティストたちにも深刻な影響をもたらしている。普段から不安定な職業ではあるのだが、食べるのにも困った一部のアーティストたちが作品を投げ売りし始めたという話も耳にするようになり、先の見えない状況の中でどのように生き残っていくかは全てのアーティスト... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 日付順目次

2020年3月15日〜5月24日 轟英明(チカラン) 新しい日常2020年4月6日 池田華子(ジャカルタ) ジャワの農村バティック2020年4月6日 横山裕一(ジャカルタ) マスク越しの会話2020年4月9日 池田華子(ジャカルタ) 子猫を拾った2020年4月19日 西川知子(ジャカルタ) とある休日 ... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
Day 26 村田真理子(ジャカルタ) 
2020年6月4日 #大人になってまでなわとびするとわw

 コロナ禍で外出制限があり、大好きなトレイルランニングやロードランニングができなくなった。そこで市民ランナーとして、クレイジーランニングチーム「ヤマモトモナス」の代表として腐らずに生きるために、ポチったものがある。縄跳びだ! そもそも縄跳びなんて小学校以来じゃないか。そんな人がほとんどだと思う。スキーのように体... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
DAY 25 高野洋一(ジョグジャカルタ) 
2020年6月2日 時間があるといろいろ考える

 最近職を失い無職になった。 今年のジョグジャカルタはこの時期でもまだ雨が降っている。じっとりと蒸し暑い。時間はあるがテレビはあまり見ない。刺激を煽るニュースばかりだ。だから自然とラジオをつける。でもそのラジオもつい先日壊れてしまった。もう10年以上使っているもので手回しで発電しバッテリーに蓄電もできる災害時対... Read More...

【インドネシア居残り交換日記】 
Day 24 岡本みどり(ロンボク) 
2020年6月1日 家庭菜園ズボーラ  

6月になりましたね。6月になったこととは何も関係がないのですが、今日はわが家の「家庭菜園ズボーラ」を紹介させてください。家庭菜園ズボーラはズボラな園主(私)が植物たちを気の向くままに芽吹かせ成長させ実らせて、収穫物をありがたくいただくという、努力ゼロの菜園でございます。家庭菜園ズボーラの始まりは、ズボーラ式... Read More...