ジャムーを作ろう! 8月28日に「クニット・アッサム」と「ブラス・クンチュール」のワークショップを開催します

ジャムーを作ろう! 8月28日に「クニット・アッサム」と「ブラス・クンチュール」のワークショップを開催します

インドネシアの伝統健康飲料「ジャムー」を自分で実際に作ってみるワークショップです。日本語通訳付きで、8月28日(金)開催します。午前は「クニット・アッサム」、午後は「ブラス・クンチュール」を作ります。どちらか1回のご参加でも、両方合わせてのご参加でも歓迎です。両方ご参加の方にはすてきなプレゼントがあります。

下記フォームでお申し込みください。先着順に受付し、ご参加の可否などは後ほどWAでご連絡いたします。このためWA番号は間違いのないようにご入力ください。 お問い合…
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 2023年にユネスコ無形文化遺産に認定されたジャムーは、ただの健康飲料ではなくジャワ文化に根差した哲学でもあります。子供のころから祖母手作りのジャムーを飲んで育った「スウェ・オラ・ジャムー」創業者のノファ・デウィさんに、そもそも「ジャムーって何?」という話を聞き、代表的なジャムーを自分で作ってみます。出来たジャムーは瓶に入れて持ち帰れますので、是非ご自宅で、ご家族と一緒にお試しください。

 初めての人にお薦めなのは、午前の部の「クニット・アッサム」(kunyit asam)です。飲みやすい味で、まだジャムーを飲んだことがない人にもぴったりです。ウコンとタマリンドが主原料で、女性の体に良いとされています。実際に作ってみる前に、ジャムーの基本的な話をノファさんにうかがいます。

 午後の部では「ブラス・クンチュール」(beras kencur)を作ります。米(インドネシア語で「beras」=ブラス)とショウガ科のクンチュールに加え、インドネシアらしいスパイスをふんだんに使います。美容・美白の効果もあるとされています。作り終わった後の材料は、持ち帰ってルルール(スクラブ)に使えます。

 ワークショップでは「スウェ・オラ・ジャムー」製品の各種ジャムーも試飲できます。ジャムーの種類や飲み方を知り、インドネシアで身近にある材料を使ってジャムーを手作りできることが学べますので、「自分と家族の健康のために、ジャムーを生活に取り入れたい」という方にお薦めです。

ジャムー・ワークショップ
ジャムーは手作り。「クニット・アッサム」に使うウコンをすりおろす(photo by Putri Soesilo)
水に一晩浸けた米を使う
「ブラス・クンチュール」には、水に一晩浸けた米(左)を使う
ブラス・クンチュール(スウェ・オラ・ジャムー提供)
美容効果もあるとされるブラス・クンチュール(スウェ・オラ・ジャムー提供)

【日時】
2026年8月28日(金)

①午前の部「クニット・アッサム」 9:00〜11:00 
②午後の部「ブラス・クンチュール」 12:30〜14:30

【場所】
Suwe Ora Jamu
M Bloc Space

Jl. Sisingamangaraja 37 AH, Melawai, Jakarta Selatan
https://maps.app.goo.gl/E3tyJSMZuRATHcXM7

【参加費】
①か②のどちらか 45万ルピア

①と②の両方 90万ルピア
スウェ・オラ・ジャムーのギフト用「classic mixology」3本セット(ラタンのかご入り)をプレゼントします

【定員】
各回15人
(先着順)

【お申し込み】
https://forms.gle/NCbt2dgR4B4DnNvi8

【お問い合わせ】
メール:info@plus62.co.id

ノファさん
ワークショップで、ジャムーの作り方を教えるノファさん(photo by Putri Soesilo)

ノファ・デウィさん
東ジャワ・スラバヤに生まれ、ジャムーに親しんで育つ。スラバヤとジャカルタを行き来するうち、ジャカルタではジャムーが廃れかけていると知る。ジャムーの認知度を上げて、ジャムーを手軽に飲めるように、ジャムー・カフェ「スウェ・オラ・ジャムー」(Suwe Ora Jamu)を2013年に創業。レトロおしゃれな瓶入りジャムーを販売し、特にコロナ禍中に「免疫を高める」として注目を集める。ジャムー業界を牽引するパイオニア。

ジャムーは「健康への祈り」 「スウェ・オラ・ジャムー」のノファ・デウィさん
「時代遅れで古くさい」というイメージで顧みられなくなっていたインドネシア伝統の「ジャムー」(jamu)に脚光を当て、復興させた立役者の一人が「スウェ・オラ・ジャ…
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