インドネシアの伝統健康飲料「ジャムー」の基本を学び、自分で実際に作ってみるワークショップを日本語通訳付きで開催します。講師は「スウェ・オラ・ジャムー」のノファ・デウィさんです。7月1日(水)、午前と午後の2回、開催します。
2023年にユネスコ無形文化遺産に認定されたジャムーは、ただの健康飲料ではありません。子供のころから祖母の作るジャムーを飲んで育ったノファさんに、そもそも、「ジャムーって何?」という話を聞きます。その後、ノファさんに教わりながら、代表的なジャムーの一つを自分で作り、出来たジャムーを持ち帰ります。
作ってみるジャムーは、ウコンやタマリンドなどを使った「クニット・アッサム」(kunyit asam)。飲みやすい味で、ジャムー初心者にはぴったりです。女性の体にも良いとされているジャムーです。
ワークショップに参加すると、インドネシアで身近にある材料を使って、意外な手軽さでジャムーを手作りできることが学べます。「自分と家族の健康のために、ジャムーを生活に取り入れたい」という方にお薦めです。


【日時】
2026年7月1日(水)
①午前の部 9:00〜11:00
②午後の部 12:30〜14:30
【場所】
Suwe Ora Jamu
M Bloc Space
Jl. Sisingamangaraja 37 AH, Melawai, Jakarta Selatan
https://maps.app.goo.gl/E3tyJSMZuRATHcXM7
【参加費】
45万ルピア
【定員】
各回15人(先着順)
【お申し込み】
https://forms.gle/T9tz8fFEune9tF3h9
【お問い合わせ】
メール:info@plus62.co.id

ノファ・デウィさん
東ジャワ・スラバヤに生まれ、ジャムーに親しんで育つ。スラバヤとジャカルタを行き来するうち、ジャカルタではジャムーが廃れかけていると知る。ジャムーの認知度を上げて、ジャムーを手軽に飲めるように、ジャムー・カフェ「スウェ・オラ・ジャムー」(Suwe Ora Jamu)を2013年に創業。レトロおしゃれな瓶入りジャムーを販売し、特にコロナ禍中に「免疫を高める」として注目を集める。ジャムー業界を牽引するパイオニア。

