<残席僅少>手描きバティックの作り方と観光と食 +62 チレボン・バティック・ツアーを2月末に開催

<残席僅少>手描きバティックの作り方と観光と食 +62 チレボン・バティック・ツアーを2月末に開催

2026-01-20

手描きバティックはどうやって出来るのか? その工程を見るだけでなく、観光や食も楽しむ「+62チレボン・バティック・ツアー」を2月28日(土)〜3月1日(日)に開催します。

 華やかで美しいチレボンのバティック。「バティック」という言葉でイメージされる「茶色の幾何学模様」とは違って、色は華やかで模様は面白く、中国や西欧の外来文化の影響も強く見られます。蝋描き技術は素晴らしく、特に「ウィット」(「枝」という意味)と呼ばれる、白地に線を細く残す蝋描きのやり方は、チレボン独特のバティック技法として有名です。

布の端が「ウィット」で作られた線
布の端(手前)が「ウィット」で作られた線

 チレボンでバティック工房「スタジオ・パチェ」を主宰していた賀集由美子さんは、チレボンという場所とチレボンのバティックを愛し、その土地や人々と交流しながら、さまざまな作品を作り続けてきました。ツアーでは、賀集さんと親しくしていたアリリさんの工房を訪れます。

 バティックは、使用する布の下処理から始まり、蝋作り、下絵描き、蝋描き、蝋伏せ、染色、蝋落としという長い工程を経て、ようやく出来上がります。一枚の手描きバティック布を作るほぼ全工程を、工房主であるアリリさんとワワンさんの解説付きで見学します。

 バティック産地であるチレボンでは、高品質のバティックがジャカルタよりもお値打ちな価格で買えます。ジャカルタでは「本物のバティックかどうかわからない」「どこで買えばよいかわからない」とお悩みの方もいらっしゃると思います。安心して買える、高品質なバティックをご案内します。また、スタジオ・パチェで働いていた腕の良い縫製職人さんによる「仕立てオーダー会」も開催しますので、シャツなどの仕立て注文がその場で可能です。

 バティックだけでなく、チレボンの王宮を観光し、チレボン独自の食も楽しみます。ツアーは日本語通訳付きです。

バティックの染色(チレボンのアリリ工房)
バティックの染色(チレボンのアリリ工房)

+62 チレボン・バティック・ツアー

【日程】
2026年2月28日(土)〜3月1日(日)

【ツアー概要】
■1日目

7:15 ジャカルタ・ガンビル駅を列車で出発

7:45 ブカシ駅を列車で出発 ※ブカシからのご乗車も可能です

9:48 チレボン駅に到着

10:30 カスプハン王宮を観光

11:30 昼食

12:30 アリリ工房でバティック制作の見学、体験、バティックの買い物

17:00 ホテルにチェックイン

18:00 夕食

■2日目

7:00 朝食

8:00 ホテルを出発

8:30 スニャラギ(水の王宮)

9:30 お土産店

10:30 カトゥラ工房

12:00  昼食

12:30 バティック仕立てオーダー会、トゥルスミでフリータイム

16:39 チレボン駅を列車で出発

18:44 ブカシ駅着 ※ブカシでの下車も可能です

19:16 ガンビル駅着

※一部、変更することがあります

チレボンの街とチルマイ山
チレボンの街とチルマイ山

【料金】
RP 3,500,000+1.1%
※ホテル1人部屋使用の場合、追加料金RP500,000+1.1%
※相部屋希望か、1人部屋希望かをお知らせください。状況によっては、相部屋をご希望でも1人部屋をお願いすることがあります
※列車・ホテル料金の変動により、料金が多少変わる可能性があります

【含まれるもの】
・ジャカルターチレボン往復の列車(エクセクティフ車両)
・ホテル1泊(ホテル・バティカ、2人1室)
・チレボン市内のレンタカー
・食事(1日目の軽食、昼食、夕食、2日目の朝食、昼食)
・バティック制作工程のデモンストレーションと解説
・王宮の入場料、ガイド
・お土産
・しおり「+62 x Cirebon Batik」
・日本語通訳
※一部、変更することがあります

【定員】
10人 
※先着順。定員に達し次第、締め切ります
※お子様のご参加は小学生以上(安全には保護者の方が十分にご注意ください)。料金は大人と同じです
※定員に達しない場合、開催しません

【お申し込み】
https://forms.gle/t3aTfUN763mNU3gJ9 

【お問い合わせ】
メール:info@plus62.co.id