2026年2月、「バティックの街」プカロガンを訪ねる1泊2日ツアーを開催します。ジャカルタから列車でプカロガンへ行き、チャップ工房やバティック店・工房を訪ねます。チャップ制作体験をしたり、チャップや手描きのバティック制作の様子を見学します。最高級の手描きバティックからお手頃なチャップ・バティックまで、幅広いバティックを見たり、買い物ができます。


「花の街バンドン」、「エビの街チレボン」など、いろいろな「〇〇の街」がある中で、インドネシアで「バティックの街」(Kota Batik)と冠されるのはただ一つ、プカロガン(Pekalongan)です。その名称の通り、バティックの材料・道具・マンパワーの一大供給地として、バティック産業を支えています。
チャップ(バティックの型)もまた、プカロガンで多く制作されています。大人気の「インドラマユ・バティック・ツアー」ではチャップを使ったバティックを制作しますが、プカロガン・ツアーでは、その「チャップが出来るまで」を学びます。自分でチャップを作ってみるワークショップもあります。工房ではさまざまな種類のチャップを販売しており、気に入った物があれば購入もできます。
プカロガンのバティックは、気の遠くなるような細かさの手描きの最高級品から、型押しと色挿しによる手頃な値段の物まで、幅広く制作されています。プカロガン在住のバティック作家ドゥドゥンさんの工房を訪ね、バティック制作の様子を見たり、お話をうかがいます。そのほか、バティック店や工房の集まっているエリアでお買い物のフリータイムがあります。


【日程】
2026年1月31日(土)〜2月1日(日)
1日目
7:15 ガンビル駅発
7:45 ブカシ駅発 ※ブカシからもご乗車になれます
11:20 プカロガン駅着
11:45 昼食
12:30 老舗のタウト店
13:00 バティック・ミュージアム見学、バティック体験
14:30 チャップ工房でチャップ制作体験、買い物
17:00 ホテルにチェックイン
17:30 夕食
2日目
8:00 ホテルで朝食後、チェックアウト
8:30 バティック店や工房の並ぶプシンドン・エリアでフリータイム
9:30 バティック工房「ドゥドゥン」見学、買い物
12:00 昼食
13:00 バティック店や工房の並ぶカウマン・エリアでフリータイム
15:04 プカロガン駅発
18:44 ブカシ駅着 ※ブカシでも下車できます
19:16 ガンビル駅着
※一部、変更することがあります


【料金】
RP 4,600,000+VAT
※ホテル1人部屋使用の場合、追加料金RP500,000+VAT
※列車・ホテル料金の変動により、料金が多少変わる可能性があります
【含まれるもの】
・ジャカルタープカロガン往復の列車(エクセクティフ車両)
・ホテル1泊(2人1室)
・プカロガン市内のレンタカー(ハイエース)
・食事(1日目の軽食、昼食、夕食、2日目の朝食、昼食)
・しおり「+62 x Pekalongan Batik」
・バティック・ミュージアムの入場料とガイド、バティック体験
・チャップ制作体験
・日本語通訳
※一部、変更することがあります
【定員】
10人 ※定員に達し、締め切りました
※先着順。定員に達し次第、締め切ります
※お子様のご参加は小学生以上(安全には保護者の方が十分にご注意ください)
※定員に達しない場合、開催しないことがあります
【お申し込み】
https://forms.gle/wJnJSexzQkkMjJ499
【お問い合わせ】
メール:info@plus62.co.id

