日本映画祭(Japanese Film Festival=JFF、国際交流基金ジャカルタ日本文化センター主催)の熱気、再び。2026年1月24日にジャカルタで、人気の高かった3作品がアンコール上映される。映画館のスクリーンでインドネシア人観客と一緒に日本映画を見るのは、貴重で楽しい経験だ。チケット発売は1月15日午後4時から開始される。(写真は国際交流基金ジャカルタ日本文化センター提供)
アンコール上映されるのは、2025年日本映画祭の開幕作品に選ばれた「サンセット・サンライズ」、不朽の名作「七人の侍」4Kリマスター版、そして、純愛ラブストーリー「366日」の3本。
ジャカルタでの開幕上映で、インドネシア人観客の笑いを取っていた「サンセット・サンライズ」(岸善幸監督、宮藤官九郎脚本、菅田将暉主演、2025年)は、三陸が舞台だ。三陸の自然や食の魅力もたっぷりと描かれ、おいしそうな食事風景では観客から歓声が上がっていた。今回のアンコール上映では、気仙沼観光動画の特別上映と「サンセット・サンライズ」ロケ地マップ(インドネシア語版)の特別配布もある。インドネシア人の友達や同僚を誘って見に行ってもいいだろう。

【アンコール上映の日程】
2026年1月24日(土)
13:15 「366日」
16:00 「サンセット・サンライズ」
19:00 「七人の侍」
【場所】
CGVグランド・インドネシア
【料金】
各3万ルピア
【チケット販売開始】
2026年1月15日(木)16:00~
チケット購入は下記サイトから
https://www.cgv.id/en/movies/now_playing
※すぐ売り切れるので、見たい場合は、販売開始されたらすぐに購入するのがお勧め。
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