せっかくなので、エス・コピ・ススをもう1杯。「Sagaleh」はパダン語で「Segelas(1杯)」の意味。スマトラ島パダン出身の兄弟姉妹6人がオーナーの店。最初はインターネット販売のみだったが、1カ月ほど前に店をオープンした。

 エス・コピ・ススのブームに乗りながらも、独自路線を目指す。豆はシングル・オリジン8種類のブレンド。クリームは使わず牛乳のみで、砂糖は白砂糖。味が薄まらないように、敢えて氷は使わず、冷蔵庫で冷やしている(欲しければ、氷も入れてもらえる)。

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 コーヒーの苦みと酸味が強い、濃い味だ。しかし、牛乳と白砂糖を使っているので、さらっとしている。

 「義父母はジャカルタでパダン料理の店をやっています。なので、これはわれわれ次世代のビジネス。兄弟姉妹でビジネスを学びながら、両親の事業も引き継げるように準備しています。売っているコーヒーは、うちの家族のレシピです」と、オーナーの1人、ディマスさん。

 店は白黒を基調にした、おしゃれなインテリアだ。

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●Sagaleh/Jl. Sungai Sambas VI No.3A, Kebayoran Baru/9:00-21:00/HP:0821-1062-7972/サガレ・エス・コピ・スス(Sagaleh Es Kopi Susu)1万7000ルピア。


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