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サテたいちゃんの店

「サテたいちゃん」の店2軒を取材した。1軒はスナヤン競技場の「元祖サテたいちゃん」屋台、もう1軒はボゴールの大学生が始めた店。 ①「元祖」スナヤン競技場のカキリマ Panahan Sate Taichan  ブンカルノ競技場の裏門、弓矢をつがえるラーマ像の真ん前で、煙を上げている屋台。  オーナ...

【特集】中東料理を食べに行こう! 
伝統と現代の融合 
アル・ナフォーラ

 インテリアはレバノンの伝統的な家を模している。石の壁、テラコッタの床、色鮮やかなランプ……オープンキッチンの竈には赤々と火が燃え、ピタパンが焼かれている。扉をくぐると、ジャカルタにいることを忘れるだろう。  1994年創業のレバノン料理店。さすがフランス系の五つ星ホテル内のレストランだけある。料理の盛り付けの芸...

【特集】中東料理を食べに行こう! 
シーシャと夜のエンターテインメント 
シーシャ・カフェ

 ジャカルタにオープンして12年になるレバノン料理店「シーシャ・カフェ」は、店名の通り、シーシャのフレイバーが70種類余りと豊富。アップル、オレンジといった果物のほか、カフェラテやコーラ、ミックスフレイバーも。他店にはない炭火付きの、ぼーっと光る美しい容器で供される。炭火を替えながら3時間ほども楽しめる。  夜の...

【特集】中東料理を食べに行こう! 
サウジアラビア領事が開いた店 
ドゥ・コンシュレイト

 「ラウンジ」「領事館で」という名前からして、アメリカン・クラブのような社交クラブかと想像していたが、実は中東料理レストラン! 実際に、ジャカルタに駐在していたサウジアラビア領事が2010年に開いたのだという。その領事はもう帰国し、現在はサウジアラビア・メディナ出身のアリ・アルザイドさんがオーナーとなっている。 ...

【特集】中東料理を食べに行こう! 
ジャカルタ沙漠のオアシス 
アル・ジャジーラ・ポロニア

 苛烈な「ジャカルタ沙漠」の旅人が高級住宅街に入り、「アル・ジャジーラ・ポロニア」にたどり着いたら、隠れたオアシスを見つけたような気がするだろう。大統領宮殿のような豪華さで、由緒ありげな建物に見える。それもそのはず、ここは、1960年ごろにスカルノ初代大統領が使用していた邸宅だった(当時は「Rumah Polonia(...

【特集】中東料理を食べに行こう! 
モール内、24時間営業 
アル・ゼイン

 ジャカルタでは珍しい、ショッピングモール内にある中東料理店。場所は「JKT48劇場」もあるfXの地下。随分とカジュアルな場所にあるのだが、中に入ると、ちょっとびっくりする。店は330平方メートル、175人収容可能という広さ。テーブル席のほかに、くつろげる座敷席もある。  店内の窯ではふっくら膨らんだピタパンが焼...