鍋山 俊雄

鍋山 俊雄

鍋山 俊雄

1999〜2004年と2013〜2019年の計13年間、インドネシアに駐在。「週末弾丸トラベラー」としてインドネシア全34州を踏破。金曜夜に夜行便で出発し、日曜夕方に戻るという一人旅が大半だが、場所によってはインドネシア人旅行者が多用する「オープントリップ」にも参加する。限られた時間内でフットワーク軽く動き回る旅を続け、美しい海、伝統家屋、歴史遺跡巡りや街歩きが好み。「香料諸島巡り」「マラッカ・スリウィジャヤ王国跡巡り」などのテーマに沿って旅することもある。インドネシア各地にある、植民地時代に建てられた要塞(Benteng)や大モスクの建築美にも魅かれ、写真を撮り集めた。