インドネシア全34州の旅 バックナンバー

インドネシア全34州の旅 バックナンバー

2021-05-22
【インドネシア全34州の旅】#31 中部スラウェシ州① 人や動物、謎の石像遺跡群
文と写真・鍋山俊雄  アルファベットの「K」に似た形をしたスラウェシ島。スラウェシ島中部、中部スラウェシ州の旅を2回に分けてご紹介する。1回目は「不思議な石像遺…
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【インドネシア全34州の旅】#32 中部スラウェシ州②  スラウェシの「ミニ・ラジャアンパット」
文と写真・鍋山俊雄  西パプア州のラジャアンパットは美しい海と島々で知られる。パイネモ(Pianemo)の展望台から見た、ターコイズブルーの海に島々の点在する写…
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【インドネシア全34州の旅】#33 ゴロンタロ州 「隠れモルジブ」? 特筆すべき美しさの島
文と写真・鍋山俊雄  スラウェシ島には6つの州があり、そのうちの5つは北、南、西、中部、南東と、方角を表す名称だ。1つだけ独自の名前を持つ州がある。ゴロンタロ州…
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【インドネシア全34州の旅】#34 南スラウェシ州  美しい島の突き付ける海洋ゴミ問題
文と写真・鍋山俊雄  南スラウェシ州は、「K」の形をしたスラウェシ島の左足の位置にあり、つま先から足の付け根までをぐるっと回る場所をカバーしている。州都はかかと…
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【インドネシア全34州の旅】#35 中部カリマンタン州 森の中で見る野生のオランウータン
文と写真・鍋山俊雄  自然の豊かさがまだまだ残るインドネシアには、象や虎、サイなどの野生動物が生息する。その中で、世界一の個体数を誇る野生動物は?と言ったら何が…
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【インドネシア全34州の旅】#36 東カリマンタン州  マハカム川を遡る船旅
文と写真・鍋山俊雄  2019年8月、ジョコ・ウィドド大統領は、インドネシアの首都の移転先を東カリマンタン州(北ブナジャム・パスール県とクタイ・カルタヌガラ県に…
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【インドネシア全34州の旅】#37 北カリマンタン州 石油とアブラヤシの州
文と写真・鍋山俊雄  カリマンタン島の最後は北カリマンタン州。ここは2012年10月に東カリマンタン州から分かれて34番目の州となった、インドネシアで最も新しい…
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【インドネシア全34州の旅 】#38 北マルク州㊤ 美しい海と戦争の傷跡
文と写真・鍋山俊雄  Kの形をしたスラウェシ島の北東に、スラウェシの子供のように、小さなKの形をした島々がある。それが今回から2回に分けてご紹介する北マルク州だ…
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【インドネシア全34州の旅】#39 北マルク州 ㊦ 島を一周、要塞巡り
文と写真・鍋山俊雄  北マルク州の玄関口となる空港のあるテルナテ島の真横にあり、大きさもほぼ同じ、ティドレ島。テルナテの空港に着陸する時に見える、円錐型の山を中…
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【インドネシア全34州の旅】#40 マルク州 ①ケイ・クチル島・アンボン島  「アンボン・マニス」と白砂の海岸
文と写真・鍋山俊雄  マルク州は、ジャカルタからは飛行機で約3時間半。ジャカルタとの時差は2時間あり、日本と同じ時間帯となるインドネシア東部標準時地域。スラウェ…
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【インドネシア全34州の旅】#41 マルク州② ヤムデナ島 石船とキリスト教布教の痕跡
文と写真・鍋山俊雄  広いインドネシアはどこを地図の真ん中に置くかで周囲の風景ががらっと変わってくる。マルク州の場合、アンボン島からぐるっと南東方面に向かって半…
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【インドネシア全34州の旅】#42 マルク州③ バンダ諸島㊤ 最も美しい要塞とナツメグジュース
文・写真…鍋山俊雄  「バンダ諸島」とは、インドネシア国内旅行好きにとっては憧れの響きかもしれない。大航海時代に「香料諸島」と呼ばれ、丁字を産したアンボン島から…
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【インドネシア全34州の旅】#43 マルク州④ バンダ諸島㊦ オランダ進出を支えたサムライたち
文と写真・鍋山俊雄  バンダ諸島旅行3日目。この日も2日目と同じメンバー(フランス人旅行者2人+ガイド)の4人で、シュノーケリングだ。バンダネイラから今度は東へ…
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【インドネシア全34州の旅】#44 東ヌサトゥンガラ州①コモド国立公園 コモドドラゴンをなでる?!
文と写真・鍋山俊雄  2016年10月に開始した本連載「インドネシア全34州の旅」も、残るは最後の34番目となる東ヌサトゥンガラ州だけになった。  ここはジャカ…
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【インドネシア全34州の旅】#45 東ヌサトゥンガラ州② フローレス島ワエレボ 7つのとんがり帽子の村
文と写真・鍋山俊雄  ポルトガル語で「花」の意味を持つフローレス島は人口180万強、日本の長野県ぐらいの面積を持ち、インドネシアで10番目の大きさの島だ。オラン…
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【インドネシア全34州の旅】#46 東ヌサトゥンガラ州③ フローレス島バジャワ 伝統家屋とポーク・ナシゴレン 
文と写真・鍋山俊雄  インドネシア各地域にはさまざまな様式の伝統家屋があり、それぞれが先祖伝来の文化を表していて興味深い。ただ、近代化が進む中で、建材の安定的調…
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【インドネシア全34州の旅】#47 東ヌサトゥンガラ州④ フローレス島エンデ 色の変わる三色湖
文と写真・鍋山俊雄  フローレス島の定番観光地として必ず名前の挙がるのがクリムトゥ山(Gunung Kelimutu、標高1639メートル)の三色湖だ。昔の50…
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【インドネシア全34州の旅】#48 東ヌサトゥンガラ州⑤ ルンバタ島ラマレラ 生きるための伝統捕鯨の村
インドネシアにある全34州を訪れた鍋山俊雄さんの連載旅行記。フローレス島はいったんお休みして、この地を舞台にした映画「くじらびと」が日本で公開されたルンバタ島ラ…
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【インドネシア全34州の旅】#49 東ヌサトゥンガラ州⑥フローレス島ララントゥカ マリア像の行進
鍋山俊雄さんの連載旅行記は、再びフローレス島に戻ります。フローレスはポルトガル語で「花」という意味。ポルトガルの交易拠点として栄え、カトリックの伝統が今も色濃く…
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【インドネシア全34州の旅】#50 東ヌサトゥンガラ州⑦ アロール島 樹皮で作った服、戦いの舞い
伝統的な絣織り(イカット)や珍しい樹皮製の服、戦闘のような踊り、美しい海でのシュノーケリングやダイビング。コアな旅好きの間ではその名の知られたアロール島への旅。…
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【インドネシア全34州の旅】#51 東ヌサトゥンガラ州⑧ ロテ島 インドネシア最南端へ
「端っこ好き」の鍋山俊雄さんが今回向かうのは、インドネシア最南端の島。美しい夕日で知られるロテ島の南側にあります。このンダナ島、「記憶に残っている中で、最も美し…
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【インドネシア全34州の旅】#52 東ヌサトゥンガラ州⑨ サブ島 扇椰子と共に暮らす島
スンバ島とティモール島の間の小さな島、サブ島へ。島の特産は、扇椰子の花序液を煮詰めて作る砂糖。建材や生活用品も扇椰子で、人々は扇椰子と共に暮らしています。サブ砂…
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【インドネシア全34州の旅】#53(終) 東ヌサトゥンガラ州⑩ スンバ島 のどかな騎馬合戦を見に
「インドネシア全34州の旅」、ついに最終回になりました。最後にご紹介するのは、東ヌサトゥンガラ州のスンバ島です。とんがり屋根やイカットの他に、騎馬合戦の「パソラ…
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【インドネシア全34州の旅】番外編 鍋山俊雄さん選  インドネシアで絶対に行っとくべき場所
文と写真・鍋山俊雄  以前、この『+62』のインタビューで、自分のモットーとして旅行は「行ける時に行っとく」と答えた(CROSS PEOPLE「フットワーク軽く…
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